全力と総力-他

昨日、皇居前広場などで天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が行われた。ここでも陛下は、台風や大雨で亡くなった方々へ哀悼の意を表された。立冬が過ぎ、関東の山も初冠雪。もう夏日も台風も来ないだろう。延期されたパレード「祝賀御列の儀」が穏やかな秋晴れの今日行われる。

では、先週の折々雑感です。

■一昨年の大晦日に築地本願寺を訪れたことが遠い過去のように思えます。年を重ねるにつれて時の流れのスピードが加速するように思えてなりません。

二月一枚の卓上のカレンダーが最終ページとなった。今年もあと少しで終わりなんだなとしみじみ思う。そういえば新たな土日の仕事を始めたのがちょうど一年前。台風の時を除き無遅刻・無欠勤。家族は何にも言わないが、頑張ったと思う。あと2か月足らず、インフルワクチンも打ち、一年を乗り切りたい。
(2019.11.6 Twitter@kokorogより)

■安倍総理はよく『全力』を使いますが、この言葉は「個人」が持っているありったけの力を意味します。総理自身の手腕も問われますが、ここは『総力』をあげて取り組んでもらいたいと思います。

正殿が全焼した首里城。安倍総理は「一日も早く復元できるよう、政府として責任を持って全力で取り組む」と述べたという。他にも『全力』で取り組むと明言した課題が数多い。拉致問題、廃炉や汚染水対策、豪雨被災地の復旧・復興や被災者支援…。憲法改正も然りだが、こちらは少しお預けしては如何か。
(2019.11.7 Twitter@kokorogより)

(2019年11月10日掲載)
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