今年の漢字は『令』-他

2019年生まれの赤ちゃんが過去最少の90万人を下回る見通しとなった。予想より2年早いペースで進む少子化。もはや手遅れか。政府が70歳定年制に向けて動き出した。次期通常国会に法案を提出するという。なにがなんでも1億総活躍しないと、この国は持たないのだろう。

では、先週の折々雑感です。

■『令』が付く言葉が意外に多いことが分かりました。令姿(美しい姿)、令淑(上品でしとやかなこと)、令緒(優れた功績)、令声(良い評判)、令人(立派な人)、令厳(他人の父の尊敬語)、令慈(他人の母の尊敬語)…。

日本漢字能力検定協会の「今年の漢字」が『令』に決まった。『令』には、素晴らしい、美しい、立派な、めでたいという意もある。憲政史上初の譲位に伴う改元が行われた5月。新元号『令和』の由来となった万葉集の一節「初春の令月にして、気よく風やわらぎ」のとおり、来年はそんな年になってほしい。
(2019.12.18 Twitter@kokorogより)

■睡眠、栄養、手洗い、うがい、マスク。年末年始を健やかに過ごすためにも。

インフルエンザの患者数が去年の同時期と比べ6倍に上っているという。今年は流行入りも異常に早かったからな。会社でも罹患して休んでいる人が何人かいる。ウイルスの感染力が強いのか、それとも日本人が弱っているのか。ワクチンは打ったが安心してはいられない。休めない土日の仕事、残りあと4日。
(2019.12.20 Twitter@kokorogより)

(2019年12月22日掲載)
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