来年こそは…-他

厚生労働省によると17歳以下の7人に1人が貧困状態にあり、先進国の中でも特異であるという。日本の場合、「見えない貧困」であり、また「見せない貧困」でもあるという。食品ロスが年間600万トン。物があふれる時代、物が買えない悲しみもこの国にはあふれているのか。

では、先週の折々雑感です。

■冬至にゆず湯に入る習慣は江戸時代に始まったそうですが、冬至は「湯治」、ゆずは「融通」の語呂合わせに由来するとの説があるそうです。

昨日は冬至。昼の時間は長くなっていくが、日の出の時刻だけを見ると、これから1月中旬にかけさらに遅くなっていく。土日の仕事の朝が早いので、真っ暗な中出勤するのは、ちょっと寂しい。ニュースでゆず湯に入るカピバラを見た。そういえば今年も温泉に行けなかった。来年こそは、といつも今頃思う。
(2019.12.23 Twitter@kokorogより)

■さぞ「授賞」した企業は渋い顔をしているだろうなと思います。ちなみに、三菱電機が“連覇”を果たし、電通が“特別賞”に輝いたそうです。

今日は会社の納会。といっても仕事納めは明日なのだが、社員がなるべく長い休暇を取れるようにとの配慮らしい。そういう意味では我が社はホワイト企業だと思う。ところで、先日ブラック企業大賞が発表された。一人一人の人間が簡単に変えられないのだから、ましてや企業体質を変えるのは、至難だろう。
(2019.12.26 Twitter@kokorogより)

(2019年12月29日掲載)
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