7回目の心療内科卒業記念日-他

1月17日、6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から25年を迎えた。今から47年前に刊行された小松左京氏の『日本沈没』。高速道路の崩壊が描かれたが、専門家からは非現実的だと批判された。だが、現実となった。日本を“沈没”させるのは、教訓の風化かもしれない。

では、先週の折々雑感です。

■誰しも、あの3.11の時と同じように、今日もまた、大地震が起きようとは夢にも思わず、出勤することになるのでしょう。

今朝、下から突き上げる地震で目が覚めた。今回も茨城を震源とする地震で、先月から関東北部を震源とする地震が相次いでいる。30年以内に70%の確率で起こるとされる首都直下地震。今この瞬間に起きてもおかしくない状況だというのだから、安穏としていられない。が、一歩家を出れば忘れてしまう。
(2020.1.14 Twitter@kokorogより)

■7年前の1月15日にもらった、1枚の450円の診察料の領収書が、私の“卒業証書”です。

毎日の電車の遅延にイラつく。人身事故、線路内人立ち入り、急病人救護、車両点検、異音の確認、お客様混雑…自分は時間通りに行動しているのに、公共交通機関が遅れるとは許せない。と、まあ、不道徳だが、ある意味で精神状態が健全な証しなのかもしれない。さて、今日は7回目の心療内科卒業記念日。
(2020.1.15 Twitter@kokorogより)

(2020年1月19日掲載)
スポンサーリンク
この記事へのコメント
1. Posted by あっちゃん   2020年03月04日 12:51
こんにちは。
今私は不安障害と戦っています。
毎日どうやって一日を過ごそうか恐怖と戦っています。
仕事を転職したのですがそこでうまくいかず退職し今現在無職です。
求職していますがなかなか採用にいたらず。日がたつにつれどんどん不安感が高まりいてもたってもいられないような状態で。常に苦痛との戦いです。

回復された方の話を聞きたいです。
やはり薬でしょうか?薬には抵抗があるのですが・・・。
2. Posted by 運営者どすこい   2020年03月05日 04:51
あっちゃん

はじめまして。どすこいです。

私の場合、最も頼りにしていた(というか、すがっていた)のが「薬」です。薬の服用でなんとか生活が送れるのなら、一生飲み続けても構わないとさえ思っていましたね。

一方で、自分自身の考え方を変えていかないと(認知の歪みを修正しないと)ダメだと思い、認知療法に関する本を何度も読んで日常生活の中で実践しました。
3. Posted by    2020年04月02日 16:08
どすこいさん、お久しぶりです。
最近の私の病状について‥‥

睡眠導入剤・抗不安薬の減薬中です。
今は、ほとんど必要ありません(処方してもらってますが自分で調整して減らしていく様に指示されてます。)
他に抗鬱薬が2種類 1日計5錠の処方です。

私自身、かなり睡眠導入剤と抗不安薬に頼りながらの治療でしたので、主治医に「もう薬は必要ありません」もしくは「処方事態を減らして欲しい」と言い出せないでいました。
そんな中、持病が悪化してしまい精神科に通院できず約2ケ月が過ぎてしまい、上記処方されてる薬を切らせてしまい1ケ月近く服薬していません。(持病で別の病院にかかり時間の余裕がなかった)
不思議な事に気づいて見ると「鬱」の症状が8〜9割ほどなくなってるのです。今日は以前の様に元気エネルギーを感じ前向きな幸せな将来を感じたました。(またこんな気持ちになれた事に嬉しくて嬉しくて) 気分が晴れたのは持病の方が快方に向かっているからかもしれません
 自分の都合で薬を飲まず、逆に先に離脱症状などで苦しむのでは?と冷静になったりもしました。とりあえず明日、精神科に行きます。行く前に、どすこいさんに話してから、安心して主治医と相談しようかと思いました。
薬を貰ってしまったら、すぐ服用してしまうでしょう。睡眠導入剤・抗不安薬だけでも!処方を減らして欲しいと言えたなら‥‥
うじうじ性格が情けない。
4. Posted by 運営者どすこい   2020年04月02日 19:08
夢さん

お久しぶりですね。

まずはありのまま(持病が悪化し通院できなかったこと、薬を切らして服薬せずに1か月経つこと、今はうつ症状がほぼ消えていること)を伝えましょうか。

今の晴れ晴れとした気分が、寛解に向かっている証しなのか、あるいは一時的なものに過ぎないのか、主治医の意見を聴いて、それに従うのが良いと思いますよ。
コメント投稿(運営者確認後に表示)
※運営者の判断によリコメントが表示されない場合(誹謗や中傷など)がありますので、ご了承ください。また、特定の病院に対するお問い合わせにつきましては、ご覧になった病院へ直接お願いいたします。
名前
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサーリンク
記事検索


Copyright © 2007-2020 「うつ」の心に癒しを。