「冬」という言葉の未来-他

中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎。その感染が中国国内だけでなく世界へも拡大している。一方、マスク業者には注文が大殺到しているらしい。常々思うことだが、ウイルスは人類最大の脅威の一つではないか。この目に見えぬ敵からの防衛に、核兵器など役に立たない。

では、先週の折々雑感です。

■「デジタルタトゥー(Digital Tattoo)」という言葉が広まったのは、今から7年前のことだそうです。

日大ラグビー部員が大麻所持で逮捕され無期限活動停止となった。実名が公表され一部のネットニュースでは写真まで公開されている。人のうわさは七十五日で消えるが、「デジタルタトゥー」はそうはいかない。一生十字架を背負いかねない現代。思慮深さと忍耐に欠けると、取り返しのつかないことになる。
(2020.1.21 Twitter@kokorogより)

■このまま雪が降らず営業できなければ、借金だけが「積もる」深刻な事態になりかねないようです。

全国的に暖冬が続く。その影響で雪が降らずオープンできないスキー場が3割近くに上る。今季だけの問題ではなく、夏の災害級の暑さと同様、長期的に続いていくのだろう。地球的な規模で気候が変動する中、我が日本では、やがて「冬」という言葉が、実感とは乖離し、暦だけに残り続けるのかもしれない。
(2020.1.23 Twitter@kokorogより)

(2020年1月26日掲載)
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