銀ぶらのできる平和-他

『国民精神総動員』とは戦争協力のためのかつての思想統制政策で、挙国一致・尽忠報国・堅忍持久を軸とする。「欲しがりません勝つまでは」はその代表的な標語の一つ。新型コロナ感染者が急増し、緊急事態宣言も秒読み段階か。今が“戦時下”だとすれば、その現代版が必要だ。

では、先週の折々雑感です。

■この日は明らかに人影が少なく、天候と5都県が打ち出した外出自粛要請の相乗効果と言えそうです。

昨日は真冬へ逆戻りして、都心でも季節外れの大雪が降った。不要不急の外出自粛要請もあり、電車も空いていて常に座れた。広辞苑にも載る「銀ぶら」。不要不急の外出の典型例だろうか。トランプ米大統領に言わせれば今の新型コロナ禍は「戦時下」であると。早く銀ぶらのできる「平和」が訪れてほしい。
(2020.3.30 Twitter@kokorogより)

■志村けんさん、昭和を代表するコメディアンの一人であることは間違いありません。ご冥福をお祈り致します。

「8時だョ!全員集合」世代の一人として志村けんさんの訃報はショックだった。迫り来る新型コロナを実感した一瞬だった。都内の感染者が500人を超えた。千葉市は都から通う職員について市内のホテルから通わせることを決めた。いよいよ東京が危ない。今日から新年度。いざ、今日も千葉から東京へ。
(2020.4.1 Twitter@kokorogより)

(2020年4月5日掲載)
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