春の愁い深まる-他

今日は父方の祖母の命日。50年前の今日の日のことを覚えている。入学祝いの鉛筆削りのお礼を兼ね母とお見舞いに行った。病室へ入るとそこには顔に白い布を掛けられた祖母が。母はその場で泣き崩れた。緊急事態宣言が全国に拡大された。今日も仕事ですが、お蔭様で元気です。

では、先週の折々雑感です。

■今、日本全土に漂う閉塞感が、日本国民の春の愁いをさらにいっそう深めているのかもしれません。

4月7日の緊急事態宣言から一週間。週末の閑散とした東京駅に、透明度の高い海にいるような一種の爽やかな気持ちを覚えた。ただそれは明日への希望を伴わない、一種の幻覚症状だったような気もする。昨日は台風並みの春の嵐に見舞われた。一夜明けて晴れたが、見通しの利かない今、春の愁いが深まる。
(2020.4.14 Twitter@kokorogより)

■今年のキーワードは新型コロナウイルス関連一色となるでしょうけれど、これからは明るいキーワードが一つでも増えていくことを祈ります。

武漢、クルーズ船、濃厚接触、マスク、WHO、パンデミック、3密、クラスター、オーバーシュート、ロックダウン、時差通勤、テレワーク、PCR検査、志村けん逝去、東京五輪延期、緊急事態宣言、外出自粛、ソーシャルディスタンス、休業要請/補償、コロナ不況/倒産、医療崩壊。備忘のために記す。
(2020.4.16 Twitter@kokorogより)

(2020年4月19日掲載)
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