進む新しい営業様式-他

ある飲食店の経営者がテレビ取材に「もうコロナの前には戻れない」と、フェイスシールド越しに答えていた。入店時の消毒と検温、ビニールシートの間仕切り、足型のフロア誘導シール。これまでマスク着用の習慣がなかった欧米も様変わりした。新しい文化が世界で誕生している。

では、先週の折々雑感です。

■首都圏4都県と北海道の緊急事態宣言がこの月末を待たずに解除されました。しかし、専門家の間では、冬季の再流行が確実視されているようです。新型コロナウイルスとの本当の戦いは、これからかもしれません。

NHK放送文化研究所のHPに「終息」と「収束」の違いが掲載されている。終息は「完全制圧」、収束は「ほぼ事態が収まっていること」。安倍総理は会見で「わずか1か月半で今回の流行をほぼ収束させることができました」と自慢げに語ったが、「終息」に向けたスタートに過ぎない。気の緩みは危ない。
(2020.5.26 Twitter@kokorogより)

■他に営業している理髪店もありましたが、「不要不急」であることから控えていました。今までの鬱陶しさがやっと晴れました。

いつも利用しているQBハウスがやっと営業を再開し、約3か月ぶりに髪を切った。休業期間中に検討と準備を進めていたのだろう、接客方法がだいぶ変わっていた。店員さんがフェイスシールドを着け、一人終わる毎に消毒をする。生活と同様これからは「新しい営業様式」も進んで行くのだろうなと思った。
(2020.5.27 Twitter@kokorogより)

(2020年5月31日掲載)
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