防疫と防災、終わりなき戦い-他

緊急事態宣言が全面解除され、そのたった8日後、今度は東京アラートが発動された。都庁とベイブリッジが赤くライトアップ。コロナ禍前ほどではないが、通勤電車が確かに混み始めている。北九州市に次いで「第2波」がやって来たのか。そう、9年前と同様、がんばろう、日本。

では、先週の折々雑感です。

■「十分な量でないことは承知しておりますが、使い捨てではなく、洗剤を使って洗うことで、何度も再利用可能ですので、ご活用ください」とのアベノマスクの裏面の文章に、少し物悲しさを感じました。

5月の末、やっと我が家にも「アベノマスク」が届いた。コンビニなどでも大量にマスクが出回り始めている現在、甚だ遅きに失した感がある。厚生労働省のHPによれば、東京都では概ね配布が完了となっているが、その他の道府県では50%に満たない。美談の主となるはずが、珍談の主となってしまった。
(2020.6.1 Twitter@kokorogより)

■南海トラフ巨大地震では、○広域かつ甚大な人的被害、建物被害、ライフライン、インフラ被害の発生○膨大な数の避難者の発生○被災地内外にわたる全国的な生産・サービス活動への多大な影響○復旧・復興の長期化、などが予想されています。

今朝もあったが、最近本当に地震が多い。思い返すと昨年12月からコロナ禍に陥る前までにも地震が相次いでいた。また地下深くでプレートが怪しい動きを始めたのだろうか。超広域にわたり強い揺れと巨大な津波の発生が想定される南海トラフ巨大地震。防疫と防災。見えない相手との戦いに終わりはない。
(2020.6.4 Twitter@kokorogより)

(2020年6月7日掲載)
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