心拍15憶回の寿命-他

あてにしている10万円がまだ入らない。自治体職員のご苦労を思えば仕方ないか。さて、特別定額給付金の財源は、他ならぬ国債の追加発行で賄われる。ものの本には「国債は国民の借金」とある。ならば、将来、何らかの形で「返済」しなければならないことを忘れてはならない。

では、先週の折々雑感です。

■哺乳類の中で人間だけの寿命が延びている「不自然さ」を感じました。番組の中で氏は、現代人は「人工生命体」だとも。

コロナ禍の現下、今朝のラジオ深夜便「明日へのことば」も再放送だった。ゲストはナマコ研究者の本川達雄氏。興味深かったのは、哺乳類は心臓が15憶回打つと寿命を迎えるということ。ハツカネズミは3年、ゾウは70年、人間は41年くらいなのだとか。国がぶち上げる「人生100年時代」が虚しい。
(2020.6.10 Twitter@kokorogより)

■政府の専門家会議が提言した「新しい生活様式」に加えて、最近よく「ニューノーマル」という言葉も見聞きするようになりました。さて、この2020年、時代が一瞬で変わった年となりました。

季節はいつもどおり巡る。関東甲信が梅雨入りした昨日、東京アラートが解除され、経済活動の再開が本格化する。ただ、もはや元の状態に戻ることはないのだろう。コロナと共存する「ニューノーマル」時代の幕開けか。清沢哲夫氏の「道」の一節を思い出した。わからなくても歩いて行け。行けばわかるよ。
(2020.6.12 Twitter@kokorogより)

(2020年6月14日掲載)
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