コロナが生んだ悲しい事件-他

ユニクロから「エアリズム」を使用したマスクが発売された。速乾、吸湿、接触冷感、抗菌防臭の機能を備え、しかも洗えて何度も使えるというのだから、大行列になるのも無理はない。コロナが終息しようがしまいが、「知的財産立国」が、日本が目指すべき唯一の道かもしれない。

では、先週の折々雑感です。

■「−ゲーム」「−ショッピング」などは以前からありましたが、今年は「−帰省」や「−飲み会」といった新語の登場や、「−診療」の進展が見られ、まだまだ“オンライン”化傾向が強まりそうです。

僕の好きなテレビ番組の一つ「吉田類の酒場放浪記」。テレビで観ることはほとんどなく、いつもネットなのだが、最近は“今日はお家呑み”と題した放送が続く。オンライン流行りの昨今、違和感を覚えることもなく楽しむことができる。収束はしたが、終息は遠い。オンライン○○が今後も続くのは必至か。
(2020.6.18 Twitter@kokorogより)

■朝、小学校へ送り届けた長女を、夕方、迎えに行った際に、チャイルドシートでぐったりしている次女に気づいたといいます。この父親の気持ち、家族の気持ちをなぞると、胸が張り裂ける思いがします。

2歳の女の子が車中に長時間放置され死亡した。しかし今回はいつもとかなり事情が異なる。二人の子の送り迎えをしていた在宅勤務中の父親。一人を送り届けた後、この女の子も送り届けたと思い込んでしまい、その後ずっと仕事に集中してしまった。新型コロナが生んだ、なんともやりきれない悲しい事件。
(2020.6.19 Twitter@kokorogより)

(2020年6月21日掲載)
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