駆られる無力感-他

日を追って被害の甚大さが浮き彫りになっている。コロナ禍でボランティア活動も制限される。特別定額給付金で賄える程度の被害では到底済まない。本当に数十年に一度なのか、あるいはこれがニューノーマルになるのか。しかし、被害の様子を見るたび、打ちひしがれ言葉を失う。

では、先週の折々雑感です。

■コロナ禍についても激甚災害と言って過言ではないと思います。今年はあといくつ、激甚災害が日本を襲うのでしょう。地球温暖化の進行を食い止められない限り、今後も何度でも激甚災害に襲われるのだろうと思います。

熊本県南部を襲った豪雨は凄まじかった。暴れ川と呼ばれる球磨川が氾濫し、多くの犠牲者を出す大惨事となった。今回も線状降水帯が要因と考えられている。政府は激甚災害の指定に向けて調整に入った。兎追いしかの山、小鮒釣りしかの川。山は青き、水は清きふるさと。変わり果てた姿、駆られる無力感。
(2020.7.6 Twitter@kokorogより)

■今回の梅雨の嵐、2020年7月3日頃から梅雨前線が活発化し、1週間ほどで大雨特別警報が7県において出され、甚大な被害が広範囲に及びました。

梅雨の嵐が続いている。かれこれ1週間か。九州に始まり各地で甚大な水害が発生。9県60河川が73か所で氾濫し、死者と行方不明者が70人以上にも上る。しかし、これはまだ序の口なのか。これから台風もやってくるし、大地震もやってくるかもしれない。コロナが嘲笑っているように思えてならない。
(2020.7.9 Twitter@kokorogより)

(2020年7月12日掲載)
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