うつ病の大衆化現象

うつ病の大衆化現象

うつ病は近年、一種の流行言葉のように、テレビや雑誌、新聞など各種メディアで取り上げられ、頻繁に見かけるようになりました。

うつ病の特集が多くのメディアで組まれ、女性向けのファッション雑誌にもうつ病が取り上げられることもある状況です。

また、うつ病は、現代病といわれるまでになっています。ある試算によれば、2020年には、うつ病の患者数が、心臓循環器系疾患に次いで、また、糖尿病に並んで、全疾患の中でも2位または3位に位置するだろうと予測されています。

うつ病は、発症年齢も若年から働き盛りの年代まで、幅広い年齢層にみられる病気になっています。さらに今後は、老人や子供のうつ病患者が急増するだろうともいわれています。

うつ病が今日のように大衆化してしまうと、その経済的・社会的損失は、相当深刻で膨大なものと考えてよいだろうと思います。

うつ病が原因と推測される自殺者が後を絶たず、また、潜在的なうつ病予備軍が世の中に多く存在することはほぼ確実で、うつ病がどうこれからの日本の将来に影響を与えていくか、非常に危惧しています。

この記事へのコメント

1. Posted by ゆりな   2008年06月25日 03:03
私はうつ病になって7年、今ではうつ病と情緒不安定性人格障害を行ったりきたりだと障害者手帳をとるときにかかれました。
実際過食症もあり就業困難ともいわれ生きてる価値ないような気がします。
こんなにうつ病のことを取りざたされているのにケアが自立支援くらいでお金に苦しく借金もありほんと死んだ方がましです。
2. Posted by ナナ   2008年07月18日 03:21
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はじめまして。
私もうつ病がどう将来に影響を与えていくかについて、危惧しております。
私は現在、うつ病で一年八ヶ月休職中してます。
私の会社ではその後、何人もの人がうつ病になり
休職しています。これだけの休職者を出しときながら、現状改善をしないんです。会社内だけでもこれだけいるのに、日本として考えると恐ろしいです。今、考えるのは日本人の仕事のしかたに問題があると考ええる時なのでしょうか?。

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