週末うつ病とは?

24時間戦っている日本のサラリーマン。

休日にも仕事が気になり、週末近くになると不安でうつ状態になる“週末うつ病”が働き盛りのサラリーマンに増えているといいます。

週末うつ病は、30代から40代に多く、もともと真面目で負けず嫌いなので、仕事の能率が落ちてきたときに弱みを外に出せず、また相談相手もいないことから、うつ状態になりやすいといわれています。

休日に昼間からお酒を飲み泥酔状態になる“週末アルコール依存症”は、(軽い)うつ病といってもよいといわれています。

家庭での居場所を失った働きバチの悲しい末路、と哀れんでいるわけにはいきません。

なかには、うつ病治療のために入院する人もいる、大きな社会問題になる可能性もあるのです。

平日の仕事がハードなほど、休日にリズムを狂わせ、心細さ、不安感が強くなるようで、こうなったら一度心療内科などを受診することをおすすめします。

うつ病を防止するためにも、難しいことかもしれませんが、仕事から解放された時に、孤立することなく、家族や仲間とのふれあいを持つように心がけることが大切だと思います。

(2008年4月10日掲載)
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