にんげんだもの 相田みつを

にんげんだもの 相田みつを

にんげんだもの


相田みつをさんの言葉に、何度助けられたかわかりません。
うつがひどい時に、呪文のように心の中で唱えていました。
味わいのある書体にも大きな魅力があふれています。
所々に詩も載せられています。これも大変考えさせられます。

言葉のひとつ
「そのままでいいがな」


「うつ」の心に癒しを。

心を癒す「ビタミン」

ビタミン、特にビタミンB6は、脳の唯一の栄養源である糖の利用に欠かすことができないビタミンであることが明らかになっています。


ピルなどの女性ホルモンを服用していると、うつになることが多く、その多くのケースでビタミンB6が低下しており、そのような人にビタミンB6を投与すると、うつ症状が改善することが研究で判明。


そして、抗うつ薬の効果を高めることが指摘されているのが、ビタミンB群の一種である「葉酸」。

葉酸は、レバーや納豆などに多く含まれています。

抗うつ薬への反応が悪い人が、葉酸を一緒に摂取することで、60%程度だった抗うつ薬の反応率が、90%程度にまでアップする(特に女性で顕著)というデータも出ています。


外国のある研究者が行った報告によると、抑うつ不安状態の患者の8割以上は、葉酸の欠乏状態。

したがって、葉酸は、それ単独でもうつ病などメンタル面に良い影響をもたらすものと考えられています。


こうしてみると、特に精神的に抑うつや不安が強く不安定な人は、うつ病予防にビタミンB6や葉酸を含むビタミンB群をしっかり摂る必要があります。

また、すでに抗うつ薬を処方されている人にも、葉酸やビタミンB6を併用することで、うつ病治療効果がアップしたとするイギリスの研究データも発表されています。

特に、ビタミンB6は、三環系などの効果の高い抗うつ薬に起こりがちな副作用である口の渇きや便秘、排尿障害といった症状を軽減させる作用も知られています。

心癒し うつ病症状 うつ病治療

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naosa_1998 at 07:34 │Comments(0)clip!おすすめの書籍 

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