心を癒す「フラワーエッセンス」

フラワーエッセンスの歴史は古く、一説には有史以前から伝え用いられてきたといわれています。

近年になり、フラワーエッセンスを花療法として体系づけたのは、1930年代のイギリスの著名な細菌学者であり、ホメオパシー医(医学士、外科専門医、公衆衛生学者)でもあったエドワード・バッチです。

当時7種類の細菌からワクチンを開発しホメオパシー医療の分野で世界的に高い評価を受けたバッチが、20余年にわたる治療経験とその研究の結果たどり着いたのが、シンプルで身体に全く害のないフラワーエッセンスを用いた治療法です。

バッチは、治療の一環として患者の性格や感情の移り変わりなどを調べ、人間のタイプ別にかかりやすい病気や、適した薬があることを発見しています。

またバッチは、人が幸福感に満ち、心に心配や不安、傷などがなくバランスがとれていれば病気になることはなく、はつらつとしたエネルギーに満ち、力強い人生が送れると考えました。

バッチが開発した38種類のフラワーエッセンスが、現在も世界中で広く愛用されています。

特に英国でのフラワーエッセンスに対する認知度は高く、故ダイアナ王妃もフラワーエッセンスを愛用していたことが知られています。

(2008年4月10日掲載)
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この記事へのコメント
1. Posted by minika   2012年04月23日 23:18
フラワーエッセンスでとても心が安らかになった気がします。
フラワーカウセリングと自分にあったエッセンスを 心療内科の薬と併用しています。
おすすめです(^^)
2. Posted by 運営者どすこい   2012年04月24日 05:32
minikaさん
はじめまして。どすこいです。
二つの相乗効果ですね(^ー^)b
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