ため息が出たり声が小さくなっていませんか?

うつ病は、気分が異常に落ち込み、疲労困憊し意欲や気力が衰えてしまう病気です。

うつ病の兆候のサインのひとつが、「ため息」です。

また、うつ病になると思考力が極度に低下して、考えがまとまらなくなります。

そして徐々に自信を失い、やがてどうでもいいという感じになり、心をふさぎ、話す声が小さく、または無口になっていきます。

うつ病になりやすいタイプとして、几帳面でまじめなタイプがよくあげられますが、我慢強くて争い事が嫌いなタイプも、うつ病になりやすいといわれています。

うつ病になりやすいこのようなタイプの人は、言いたいことがあっても、他人との争いを避けるために、ぐっとこらえて、自分の中に閉じ込めてしまいます。

したがって、うつ病になりやすいタイプの人は、どうしてもストレスが溜まりやすくなります。

(2008年4月10日掲載)
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