うつ病を悪化:甘い物の摂り過ぎに要注意

甘い物を食べると、血糖値が上がります。

ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源ですので、甘い物を食べると脳の働きはよくなり、気分を高揚させる効果が知られています。

特に、うつ病にかかると疲労感が強くなり、チョコレートやアイスクリームなどの甘い物が無性に欲しくなったりする時がよくあります。

しかし、脳にとってのエネルギー源も摂り過ぎると、逆に血糖値を下げるブレーキが働いてしまい、気分を一気に落ち込ませてしまうということがあるのです。

適度の甘い物は、疲労を回復させたり、気分の改善、気分転換、うつ病に効果的ですが、欲求にまかせて、たらふく甘い物を食べてしまうと、うつ病を悪化させるなど心まで不健康にさせてしまいますので、注意が必要です。

(2008年4月10日掲載)
スポンサーリンク
この記事へのコメント
1. Posted by 通りすがりさん   2011年09月28日 12:53
炭水化物は体内でブドウ糖に変換されるので
甘い物に限らないと思いますよ。
甘い物以外でも。パンでもうどんでも食べ過ぎは駄目です
コメント投稿(運営者確認後に表示)
※運営者の判断によリコメントが表示されない場合(誹謗や中傷など)がありますので、ご了承ください。また、特定の病院に対するお問い合わせにつきましては、ご覧になった病院へ直接お願いいたします。
名前
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサーリンク
記事検索


Copyright © 2007-2020 「うつ」の心に癒しを。