心の癒し方いろいろ

カテゴリ「心の癒し方いろいろ」に属する記事一覧です。
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心を癒す「ヒスチジン」

アレルギーを引き起こすことで広く知られている物質に「ヒスタミン」があります。ヒスタミンは、必須アミノ酸の一つ「ヒスチジン」を原料として体内で合成される物質で、気管支や腸管の収縮、血管拡張、血圧降下などの作用があります。 ヒスタミンはアレルギーを引き起こす...続きを読む
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心を癒す「涙活」

「涙活(るいかつ)」とは、寺井広樹氏が始めた「1か月に2〜3分だけでも能動的に涙を流すことで、心のデトックス(解毒)を図る活動」です。 寺井氏の著書『涙活公式ハンドブック』によると、涙のなかには抗ストレス力の高い「情動の涙」というものがあり、「涙活」では...続きを読む
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心を癒す「キャベツ」

キャベツに含まれる栄養素は、ストレスなどによる胃腸のトラブルの解消に大きな効果が期待できるといわれています。 キャベツに含まれる栄養素の中で最も注目されているのが、ビタミンU(塩化メチルメチオニンスルホニウム)です。 ビタミンUは、キャベツから発見された...続きを読む
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心を癒す「ホットミルク」

明治は2013年9月6日付プレスリリースで、ホットミルクを飲んだ時の“ホッとする”状態について、生体反応として科学的に確認したと発表しています。金沢工業大学との共同研究によるものです。 実験では、被験者(20代男性10名)をストレス状態に置いた後、60℃...続きを読む
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心を癒す「悲しい音楽」

悲しみが不快な感情であるとすると、私たちはなぜ悲しい音楽や絵画、悲劇といった芸術作品を自ら進んで求めるのでしょうか。 理化学研究所と東京藝術大学は2013年5月24日付プレスリリースで、悲しい音楽が悲しみだけでなく心地よい感情をも聴き手にもたらすことを実...続きを読む
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心を癒す「かたつむり」

トップページのコメント欄に登場する、現在高校で美術を学ぶ猫柳さんが、かたつむりをモチーフにした立体作品『Im snail』を作り上げました。 残念ながら作品は掲載できませんが、作品に込めた思いを、当時のコメント(2012年9月2日)から抜粋してご紹介します。 今、すっご...続きを読む
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心を癒す「オキシトシン」

オキシトシンは、下垂体後葉ホルモンともいい、脳内で合成され下垂体後葉から血中に分泌されて、様々な機能を果たしています。具体的には、出産時の子宮筋収縮誘導や母乳分泌促進、ストレス反応のコントロールなどが知られています。また、自閉症患者において、オキシトシン...続きを読む
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心を癒す「ハクモクレン」

自宅近くに、ハクモクレンの並木道があります。こちら千葉では毎年3月中旬頃から純白の清楚な花を咲かせ始め、満開ではまぶしいくらい見事に真っ白になります。私にとっては、春の訪れを一番感じさせてくれる花です。ハクモクレン特有の強い香りも大好きです。 ハクモクレ...続きを読む
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心を癒す「大賀ハス」

大賀ハス(おおがはす)とは、1951年、私の地元である千葉市花見川区朝日ヶ丘町にある東京大学検見川総合運動場(当時の東京大学検見川厚生農場)の落合遺跡で発掘された、2千年以上前の古代のハスの実から発芽・開花させた古代ハスをいいます。 戦時中の燃料不足を補...続きを読む
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心を癒す「リトル・コンサート」

昨日(2009年11月14日)は、小学5年の娘のピアノ発表会「リトル・コンサート」の日でした。今回で出演5回目。娘の出来は、親ばかですがパーフェクト。私たちの緊張も解け、ほっと安心。娘の話しは、これくらいで。 出演する子供たちの中で一人、身体に障害を抱え...続きを読む
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心を癒す「グリシン」

グリシンは、アミノ酸の1つです。 アミノ酸は人間の体を構成する大変重要な栄養素で、「必須アミノ酸」と「非必須アミノ酸」に分けられます。 必須アミノ酸は体内では合成することができないアミノ酸をいい、一方、非必須アミノ酸は体内で合成されるアミノ酸をいいます。...続きを読む
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心を癒す「ピクノジェノール」

ピクノジェノールとは、フランス南西部に生息する松の樹皮から抽出した天然成分で、スイスのホーファーリサーチ社の商標名(ブランド名)です。 ピクノジェノールは、1トンの松の樹皮からわずか1kgしか抽出できない貴重なものだといいます。 ピクノジェノールは、ポリ...続きを読む
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心を癒す「乳酸菌」

カルピスはプレスリリースで、徳島大学との共同研究により、カルピスが保有する乳酸菌ライブラリーから選ばれた「L.gasseri CP2305株」を用いた発酵乳の摂取によって、ストレス緩和作用が確認できたことを発表しています。 ストレスが消化器機能に著しい影響を与え、腹痛や下...続きを読む
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心を癒す「アラキドン酸」

アラキドン酸は、多価不飽和脂肪酸の一種で、人間をはじめ哺乳類にとって必須脂肪酸(体内では合成することができないため摂取する必要がある脂肪酸をいいます)と考えられています。 アラキドン酸は、肉類(特にレバー)、卵、魚介類に多く含まれ、人間の体内では、細胞膜...続きを読む
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心を癒す「森林浴」

森林浴によって、ストレスホルモンが低下したり、がん細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化することが確かめられています。 森林浴は、ストレス解消、免疫力アップと、心にとっても体にとっても癒しを与えてくれそうです。 ランタナ(伊豆にて) 森林浴で...続きを読む
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心を癒す「阿修羅」

2009年は奈良県の興福寺創建1300年の年にあたり、各地で阿修羅展が開催されています。阿修羅展をきっかけに、一種の「阿修羅ブーム」が起きています。 思うに、阿修羅像が、現代人の疲れ切った心を静かに癒やしてくれるのでしょう。 海洋堂やエムアーツという会社...続きを読む
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心を癒す「ルプリン」

娘が夏休みということもあり、先日(2009年8月1日)、私が住んでいる千葉市の近く船橋市にある「サッポロビール千葉工場」に、家族で工場見学に行ってきました。 その時の話しです。 ビールを造るには、麦、ホップ、水の3つが必要なのですが、ホップに含まれるビー...続きを読む
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心を癒す「メダカ」

小学5年生の娘が、夏休みに先立って、学校でひとりひとりが飼っているメダカを家に持ち帰ってきました。 一口にメダカといっても、「緋(ひ)メダカ」「白メダカ」「黒メダカ」など色々と種類があるようです。 広く飼われているのは緋メダカだそうですが、学校で飼ってい...続きを読む
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心を癒す「ゾーンセラピー」

ゾーンセラピーとは、主に足裏に集中する多くの反射区(ゾーン)を入念に刺激することにより体内環境の正常化を図ろうとするもので、「間接反射療法」ともよばれています。 ゾーンセラピーは、東洋の足つぼマッサージや西洋のリフレクソロジー、ホリスティックなどの優れた...続きを読む
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心を癒す「入浴」

入浴は、血行を良くして、疲れた体の緊張を解きほぐします。また、精神的なストレスやイライラが溜まっているときには、あまり高くない温度のお風呂に10分〜20分、ゆっくりとつかると、心身をリラックスさせ、気分も安定し快適な睡眠を誘う効果が期待できます。 よく「...続きを読む
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