うつ病の治療

カテゴリ「うつ病の治療」に属する記事一覧です。(2ページ目)
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うつ病で療養後、スムーズに社会復帰するには、なによりも本人が社会復帰に対して自信を持っていることが重要となります。焦る気持ちが強く、無理に社会復帰をしてしまうと、再発する可能性が高くなるからです。 また、社会復帰に対する自信とともに、自分の症状をしっかり...
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甘い物を食べると、血糖値が上がります。 ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源ですので、甘い物を食べると脳の働きはよくなり、気分を高揚させる効果が知られています。 特に、うつ病にかかると疲労感が強くなり、チョコレートやアイスクリームなどの甘い物が無性に欲しくな...
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うつ病の治療法に、「断眠療法」というものがあります。 断眠療法には、一晩中断眠させる「全断眠療法」と、夜間後半を断眠させる「部分断眠療法」の2つがあります。 断眠療法が提唱された初期においては全断眠が主流でしたが、現在では、夜間後半の部分断眠がより有効で...
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私は、会社を休職せず、また、うつ病とは誰にも言わなかったので、診断書を会社に提出したことはありませんが、医師からは、いつでも診断書を書くからねと言われたことが何度かあります。 休職するときに診断書を会社に提出しなければならない場合、「うつ病」という診断名...
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認知療法とは、外的な事象そのものがある感情を直接引き起こすのではなく、そうした事象をどのように認識(認知)するかによって感情は異なるのだ、という観点を基盤とした精神療法です。 認知療法は、物事の見方を検討し、必要であればそれを修正しようとするものです。 ...
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厳密にいうと、完全に健康な状態に戻る前にうつ病が再度悪化することを「再燃」といい、一度完全に良くなったうつ病がある期間を経て再度悪くなることを「再発」といいます。しかし、一般的には、両者を合わせて「再発」でよいといわれています。 せっかく改善したうつ病が...
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うつ病は、脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンなどに関係する脳の機能異常を原因として起きる病気です。うつ病においては、これらの脳内神経伝達物質が減少していることが明らかにされています。 そこで、うつ病の薬物治療では、これらの脳内神経伝達物...
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「リタリン」とは、塩酸メチルフェニデートの製品名です。 リタリンは、ナルコレプシー(病的過眠症・睡眠発作)やADHD(注意欠陥・多動性障害)の治療薬として使われています。 リタリンは、1958年に販売が開始され、当初は軽いうつ病にも使われていましたが、旧...
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うつ病の薬物治療を行うときには、病状と抗うつ薬の量が必ずしも相関しないという点に注意する必要があります。 つまり、うつ状態が軽いからといって、抗うつ薬が少なくて済むというわけではありません。むしろ、少ない量を漫然と服用し続けることによって、うつ病が慢性化...
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抗うつ薬の効果は、服用してすぐに現れるわけではありません。 うつ病の人は、非常に辛く苦しい状況にあるため、すぐに抗うつ薬が効くのではないかと期待しがちです。しかし、抗うつ効果はすぐには現れないので、落胆してそのまま抗うつ薬を飲むのを止めてしまうことも多い...
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一部のベンゾジアゼピン系といわれる薬剤(抗不安薬、睡眠薬)などのように、抗うつ薬そのものに依存性や習慣性があるわけではないとされています。 したがって、抗うつ薬を長期間使ったとしても、やめられなくなったり、中毒を起こしたりということはありません。 また、...
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抗うつ薬をはじめとした精神科の薬は「ボケる」あるいは「性格が変わる」というのは、古くからある俗説です。 精神や心、脳といったブラック・ボックスに抗うつ薬が作用するということが、何となく気味悪く感じられるからなのかもしれません。 実は、私も最初はそう思って...
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うつ病は、適切な治療をしないまま放置しておくと、重症化して非常に治りにくくなるとされています。 また、うつ病になると、自殺の危険性も高くなります。 うつ病の症状があったら、できるだけ早く心療内科や精神科を受診することが非常に大切です。 うつ病は「心の風邪...
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うつ病の治療の基本は、抗うつ薬などの「薬の服用」と「休養」ですが、うつ病は強いストレスがきっかけとなっている場合が多いので、うつ病の本人自身が心の問題に気づくように、さまざまな精神療法が開発されています。 ちなみに、私は「認知療法」が合っていると直感的に...
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うつ病の治療の基本は、抗うつ薬などの薬の服用(薬物療法)と十分な休養です。これが、うつ病治療の2本柱といえます。 薬物療法では、抗うつ薬が主体となります。妄想などがあれば抗精神病薬が用いられる場合があります。 うつ病では、不安や不眠を伴うことが多くありま...
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