うつ病と周囲の接し方

カテゴリ「うつ病と周囲の接し方」に属する記事一覧です。
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自殺防止に向けた家族の対応

自殺の恐れがある場合、本人が家にいるときでも、外出するときでも、家族のうちで誰か1人は必ず付き添うようにすべきです。 特に、早朝に目覚めて眠れないときは、自殺を図るケースが少なくないので、不眠が強く現れている場合には、家族の誰かが一緒の部屋で寝るといった...続きを読む
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自殺したいと打ち明けられた時

うつ病の本人から「死んでしまいたい」「自殺したい」と打ち明けられた場合、周囲の接し方としては、絶望的なまでの救いを求める叫びとして、真正面から受け止めてください。 それができないと、直後に本当に自殺を実行する可能性が高くなります。 この場合、たとえば、「...続きを読む
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うつ病で共倒れしないために

うつ病の治療は、半年、1年、2年、それ以上と長期にわたります。 うつ病の人の周囲、特に家族の人の精神的な負担も必然的に重くなります。 そして、家族までも、心身ともに疲れ果ててしまい、うつ病になることも決してめずらしくはないようです。 そのような共倒れにな...続きを読む
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自殺は予告していることが多い

うつ病の場合、死にたくなるというのが、特徴的な症状の一つとしてあげられます。 自殺を思いとどませるのは、主治医だけでなく、家族や周囲の人すべてです。 自殺を図ろうとしている人は、何気なく自殺を予告している場合が多いとされています。 自殺予告の主なサインと...続きを読む
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この世から消えてしまいたい

うつ病にかかった人の多くは、自殺願望など死への願望を、程度の差はありますが、どこかに持っています。 うつ病患者の持つ死への願望には、首をつって自殺しようというような「能動的・積極的」な死への願望と、癌などの不治の病にかかりたいというような「受身的・消極的...続きを読む
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配偶者とうまくいっていますか?

うつ病になると、配偶者との問題は重要でかつ深刻となります。 うつ病にかかる人は一般的に、外面が良い反面、自分が心を許した人には、批判的で要求水準が高いといわれています。 配偶者がどれだけ、うつ病になった人の甘えや攻撃性に耐えられ、うまく処理できるかという...続きを読む
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うつ病の人へのタブー

周囲の人がよかれと思っている言動も、うつ病の本人にとっては逆効果になる場合が多々あります。 うつ病の人には、次のようなことはかえって精神的な重荷になりますので、注意してください。 ■「がんばれ!」 元気がなさそうだから「がんばれ!」と励ますことは、やめまし...続きを読む
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