メンタルヘルス全般

カテゴリ「メンタルヘルス全般」に属する記事一覧です。(3ページ目)
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肥満とは、身体における脂肪組織の割合(体脂肪率)が異常に高い状態をいいます。肥満の定義には日本肥満学会が定めるものなどがありますが、一般的な目安としては、全体重に占める体脂肪率が男性で25%、女性で30%をそれぞれ超える場合を肥満といいます。 肥満は、病...
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性同一性障害(GID:Gender Identity Disorder)とは、性と性についての自己認識が一致していない状態をいいます。性とは生物学的・発生学的な雄(オス)と雌(メス)を意味し、同一性とは「自分であること」「真の自己」を意味します。 同一性の中でも中核にあるものが...
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ラポール(rapport)は、日本語としては疎通性と訳される場合がありますが、治療者と患者との間の良好な信頼関係を指す用語として用いられています。 ラポールが特に重要な意味を持つ場面が、心理検査や精神療法を行うときです。 心理検査や精神療法を受ける患者は、多くが...
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リハビリ出勤制度は、試し出勤制度ともよばれ、高い職場復帰率が期待できる制度として厚生労働省でも考えています。 厚生労働省が2004年10月に発表した「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」では、リハビリ出勤制度は、労働者が実際の職場にお...
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コンサルテーション・リエゾン精神医学(CLP)とは、身体の診療科の患者が抱える精神的な問題に対して、その身体診療科との相談(コンサルテーション:Consultation)と連携(リエゾン:Liaison)をベースとして診療を行う精神医学(Psychiatry)の分野をいいます。CLP...
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うつ病が労災と認定されない場合の休職(私傷病休職)においては、多くの会社の就業規則で、私傷病休職期間(1か月から1年程度と会社によるばらつきがあります)が満了しても休職事由が消滅せず(うつ病が治癒せず)、就業が困難な場合は、休職期間の満了をもって解雇とす...
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臨床心理士(CP:Clinical Psychologist)とは、1988年に設立された財団法人日本臨床心理士資格認定協会が認定する臨床心理士を指す場合と、臨床を実践の場とする心理療法家全般を指す場合の2つがありますが、近年では、単に臨床心理士という場合は、前者を指すことが...
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厚生労働省は2008(平成20)年10月、「平成19年労働者健康状況調査結果の概況」を発表しています。 「心の健康対策(メンタルヘルスケア)の実施状況」の項目では、企業のメンタルヘルス対策の実態がみてとれます。 メンタルヘルス対策に取り組んでいる企業の割...
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使用者(会社)の安全配慮義務が初めて大きく注目されるきっかけとなったのが、いわゆる「川義事件」に関する1984(昭和59)年4月10日の最高裁判所の判決です。 最高裁は判決で、雇用契約は労務の提供と使用者の報酬の支払いを基本的な内容とするものの、報酬支払...
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社会的引きこもりとは、厚生労働省の定義によると、6か月以上自宅に引きこもって、会社や学校に行かず、家族以外との親密な対人関係がない状態をいいます。 社会的引きこもりという言葉は一般的によく使われますが、医学的診断ではなく、あくまで状態をさす言葉です。 社...
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精神医学とは、精神の障害を対象とする医学の一分野で、従来は狭義の精神疾患を対象としていた関係で、精神病学といわれていましたが、今日においては、広く精神障害全般の原因、症状、診断、治療、リハビリテーション、社会復帰、予防などを科学的に研究する学問をいいます...
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労働安全衛生法が2006(平成18)年4月に大幅に改正され施行されましたが、この労働安全衛生法改正の最も重要なポイントは、メンタルヘルス対策の強化にあります。 過重労働がうつ病などの精神疾患だけでなく、心臓疾患や脳血管疾患の発症リスクを高めることが明らか...
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サイコオンコロジー(psycho-oncology)とは、主として悪性腫瘍(がん)に対し、精神面からアプローチする学問の総称をいいます。 サイコオンコロジーは、日本語としては精神腫瘍学と訳されていますが、現在ではそのまま「サイコオンコロジー」の用語が使われることが多くな...
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2008(平成20)年12月12日に改正労働基準法が公布され、2010(平成22)年4月1日から施行されることになっています。 労働基準法改正の趣旨は、長時間労働を抑制し、労働者の健康を確保するとともに、仕事とプライベートな生活とが調和した社会の実現にあ...
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厚生労働省が発表している「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」は、心の健康問題により休業し、医学的に業務に復帰するのに問題がない程度まで回復した労働者を対象として、実際の職場復帰にあたり、事業者が行うべき職場復帰支援の内容を総合的に示...
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うつ病などの精神疾患に罹った場合、その原因が業務に起因するものなのか、あるいは、個人的な事情によるものなのかは、重要な問題になります。 うつ病などの精神疾患が、過重労働など業務上の災害(労災)と認められる場合は、法的な保護が格段に厚くなります。また、労災...
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働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(http://kokoro.mhlw.go.jp/)は、2009(平成21)年度の厚生労働省の委託事業として、財団法人産業医学振興財団が受託して運営しているサイトです。 「こころの耳」開設の目的は、職場のメンタルヘルス対策(自...
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メンタルヘルス対策支援センターとは、2008年5月からスタートし、労働者健康福祉機構の各都道府県産業保健推進センター内に設置されている、厚生労働省の委託事業です。 メンタルヘルス対策支援センターでは、メンタルヘルス不調の予防から職場復帰の支援まで、専門の...
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憎悪防止措置とは、労働安全衛生法に関連する概念で、健康診断の結果、検診項目に異常の所見があると診断された労働者に対して事業者が講ずるべき措置をいい、具体的には、医師の意見を聴いて、必要があると認められるときは、就業場所の変更や作業の転換、労働時間の短縮、...
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うつ病に罹りやすい性格として、一般に、メランコリー親和型性格、執着性格、循環性格があげられています。 メランコリー親和型性格は、何を意味するかイメージしにくい用語ですが、秩序を重んじ几帳面で生真面目、また、責任感が強く、対人関係においては細やかな配慮をし...
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