折々雑感

カテゴリ「折々雑感」に属する記事一覧です。
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今日は長崎原爆の日。被爆75年の節目。広島と同様、コロナの影響で式典参加者は例年の1割程度になるという。梅雨が明け、各地に「熱中症警戒アラート」が出されている。お盆を迎える今週、予報は猛暑続き。「夏ノ暑サニモマケヌ」コロナ。今年は、もう一つの、人類の節目...
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アベノマスクの第2弾が控えていることが判明した。今後更に8千万枚を介護施設や保育所に配布するという。これも布マスクだというから、ぶれない姿勢はあっぱれである。しかし、めっきり姿を見せなくなった安倍総理。巣ごもり状態と揶揄される。まさか不要不急の事態とでも...
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この4連休、あいにくの天候にもかかわらず、各地の観光地がにぎわっているという。見切り発車した国のキャンペーンの効果というより、この半年間にも及ぶコロナ禍のストレスが、ここで一気に噴き出しているように見える。お盆前に悲劇的な結果として現れないことをただ願う...
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「Go To キャンペーン」が3日後に始まる。感染拡大が顕著な東京を除外し、見切り発車感が一層強まった。むつ市長が「キャンペーンで感染したら人災だ」と。令和2年7月豪雨で被災した天ヶ瀬温泉。HPには「お還りなさい天瀬」とある。還りたくても還れない町もある。 ...
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日を追って被害の甚大さが浮き彫りになっている。コロナ禍でボランティア活動も制限される。特別定額給付金で賄える程度の被害では到底済まない。本当に数十年に一度なのか、あるいはこれがニューノーマルになるのか。しかし、被害の様子を見るたび、打ちひしがれ言葉を失う...
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申請から40日。特別定額給付金が振り込まれた。これで授業料の積立貯金ができる。これがなかったらひと月分入れられなかったわけだから、ラッキーというか、情けないというか。まあ、いずれにしてもひと安心。一方、感染が拡大し、熊本は大水害。心底安心できる日は、遠い...
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説明会の中止や延期などコロナ禍は就職活動にも大きな影響を及ぼしている。ある調査では8割以上の大学生が就活の長期化に不安を感じているという。そんな状況下、大学4年の娘が一昨日、一社から内定を勝ち得た。よく頑張ったね。さあ、残り1回の授業料、親として頑張ろう...
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ユニクロから「エアリズム」を使用したマスクが発売された。速乾、吸湿、接触冷感、抗菌防臭の機能を備え、しかも洗えて何度も使えるというのだから、大行列になるのも無理はない。コロナが終息しようがしまいが、「知的財産立国」が、日本が目指すべき唯一の道かもしれない...
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あてにしている10万円がまだ入らない。自治体職員のご苦労を思えば仕方ないか。さて、特別定額給付金の財源は、他ならぬ国債の追加発行で賄われる。ものの本には「国債は国民の借金」とある。ならば、将来、何らかの形で「返済」しなければならないことを忘れてはならない...
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緊急事態宣言が全面解除され、そのたった8日後、今度は東京アラートが発動された。都庁とベイブリッジが赤くライトアップ。コロナ禍前ほどではないが、通勤電車が確かに混み始めている。北九州市に次いで「第2波」がやって来たのか。そう、9年前と同様、がんばろう、日本...
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ある飲食店の経営者がテレビ取材に「もうコロナの前には戻れない」と、フェイスシールド越しに答えていた。入店時の消毒と検温、ビニールシートの間仕切り、足型のフロア誘導シール。これまでマスク着用の習慣がなかった欧米も様変わりした。新しい文化が世界で誕生している...
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関西3府県で緊急事態宣言が解除された。残るは首都圏4都県と北海道のみ。今月末までには解除される見通しがある。しかし、緊急事態宣言の解除は、決して終息宣言でも安全宣言でもないことを肝に銘じて、「新しい生活様式」を根付かせていかなければならない。長丁場の戦い...
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新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全で現役力士「勝武士」が亡くなった。明るくひょうきんな性格で巡業では人気者だったという。糖尿病の持病があったというが、発症後すぐ検査や治療が受けられていれば、救えた命ではなかったか。28歳、早すぎる突然の人生の幕切れ...
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外出時のマスク着用、人との間隔は2m(最低1m)空ける、会話をする際は真正面を避ける、3密回避、買い物は1人または少人数で、などの「新しい生活様式」が専門家会議から提言されています。どれも目新しさはありませんが、喉元過ぎれば熱さを忘れる、のが人間ですから...
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木曜日、1か月ぶりに当番で出社した。1か月ぶりの出社など6年前に網膜剥離で休んだ時以来。当時と違うのは出社してもほぼ誰もいないこと。暦どおり出勤する人が割といるもんだなと毎年思っていたが、今年のGWは様変わり。ステイホーム、ウイルスにとっては最大の強敵か...
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岡江久美子さん逝去の一報、志村けんさんの時と同様、目を疑った。昨年末に初期の乳がん手術を受け、2か月前まで放射線治療を受けていたという。ご本人もこの春には元気になれると思っていたに違いない。令和2年の正月、日本が世界がこんな状況になると誰が予想していたか...
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今日は父方の祖母の命日。50年前の今日の日のことを覚えている。入学祝いの鉛筆削りのお礼を兼ね母とお見舞いに行った。病室へ入るとそこには顔に白い布を掛けられた祖母が。母はその場で泣き崩れた。緊急事態宣言が全国に拡大された。今日も仕事ですが、お蔭様で元気です...
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緊急事態宣言発令後の記者会見、安倍総理が人との接触を7〜8割削減するよう呼びかけた。一方、自民党の二階幹事長が「そんなことはできるわけがない」と述べた。そう、狭い日本、物理的に無理なのかもしれない。精神が物理を凌駕できるわけがない、と仰りたかったのかしら...
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『国民精神総動員』とは戦争協力のためのかつての思想統制政策で、挙国一致・尽忠報国・堅忍持久を軸とする。「欲しがりません勝つまでは」はその代表的な標語の一つ。新型コロナ感染者が急増し、緊急事態宣言も秒読み段階か。今が“戦時下”だとすれば、その現代版が必要だ...
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東京五輪の延期が決まった。「東京2020」は維持する。開催場所の確保など課題山積だというが、当分この話題はニュースの表舞台から少し遠ざかることになるのだろう。一昨日から春の嵐が吹き荒れる。加えて今日は真冬へ逆戻り。今日はうつむき加減で、今日も淡々と行こう...
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