折々雑感

カテゴリ「折々雑感」に属する記事一覧です。
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元ちゃん先生に感銘-他

佐賀県唐津市の小学校で、掃除のためプールの水を抜いたところ、希少な「カスミサンショウウオ」が数百匹も見つかったという。近頃「白いカラス」や「メガマウス」が話題になっているが、また一つ、人間にとっては、穏やかなニュースが舞い込んで来た。 では、先週の折々雑...
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カタバミと人権-他

真っ白なカラスが京都で発見された。アルビノのカラスの子とみられる。一般的に生存が難しいとされるが、町では保護の対象外なので山へ帰すという。童話『みにくいアヒルの子』を思い出す。仲間と外見が違うけれど、どうか温かく迎えてもらえるように。 では、先週の折々雑...
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“28℃論争”勃発

昨日の東京は一日中本降りの雨で気温も20℃を下回った。最近、気温差がジェットコースターのように激しいせいか、気分も体も、だるい。寒さへの慣れが薄れ、暑さへの慣れが未だのこの季節、体もさぞ大変だろうと思う。まずは十分な睡眠を確保したい。 では、先週の折々雑...
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たわいない触れ合いに-他

あちこちでジャスミンの香りが漂う春本番。というより、初夏を思わせる陽気と日差しで、すっかり日焼け疲れしてしまった。外回りにとって一層厳しい季節がもうすぐやって来るが仕方ない。さて、GW最終日。冷たいチューハイを励みに、一日乗り切ろう。 では、先週の折々雑...
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政治家と忖度-他

「脱ゆとり教育」の影響か。文科省の速報によると、中学教員の6割が月80時間超の残業をしているという。土日の部活動の負担も大きい。これでPTA離れが進めば、教員の負担がさらに重くならないか。国の最重要“投資”である教育の崩壊は避けたい。 では、先週の折々雑...
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シロイヌナズナに学ぶ-他

オープン当日、会社帰りに「GINZA SIX」に寄ってみた。久しぶりの銀座。前と変わらず外国人が多かったが、日本人も大勢訪れていた。その名のとおり銀座6丁目のド真ん中に位置する。オール銀座の歓迎ムード。再び活気を帯び始める街を感じた。 では、先週の折々雑感...
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世界レベルの受動喫煙防止策を-他

民間調査機関の調査によると、屋内全面禁煙により外食産業は大きな打撃を受けるという。本当だろうか。JTの「全国たばこ喫煙者率調査」によると、男女合計の喫煙者率は2割、つまり国民の8割が非喫煙者ということになる。視野が狭すぎないだろうか。 では、先週の折々雑...
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春眠を妨げる春の嵐-他

各地で桜が満開を迎えている。ただ、昨日と同様、今日の東京も雨が降り少し花冷え。お花見日和とはいかないようだ。ちなみに、東京地方では、4月6日と4月23日が低温の特異日とされているらしい。さて、雨の桜を静かに愛でるのも一興かもしれない。 では、先週の折々雑...
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生きるということの基本-他

サクラが東京でも咲き始めた。昨日は真冬の寒さの冷たい雨で、その蕾も凍えているように見えた。しかし、何にでも「感情移入」してしまうのは、人間という生き物の性なのか。当のサクラにとっては、あるがままの環境をただ受け入れているだけ、なのに。 では、先週の折々雑...
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心を救う夢-他

母から聞いたもう一つの夢の話。寝室のあちこちの音で寝つけなかった親戚のお通夜の晩。若かりし頃の美人の祖母が枕元に座り、触れることは叶わなかったが、「眠れないの?」と手を差し伸べてくれたという。儚い夢だが、一生の思い出になることもある。 では、先週の折々雑...
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此岸と彼岸の架け橋-他

今日は更に気温が上がり春本番の陽気だという。一方、春場所も稀勢の里フィーバーで連日熱い。7日目で7連勝。「一日一日やってます。明日は明日」のいつものコメントに安心する。さあ、遠くを見過ぎず、何事も引きずらず、足下の一日を僕も頑張ろう。 では、先週の折々雑...
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6年の思いと重み

当時、娘は6年生で、校庭にいた。大きな揺れでみんなしゃがみ込み、怖くて泣いたという。あれから6年の時があっという間に流れ、幼かった娘も18歳。ゆずの「栄光の架橋」のとおり、“いくつもの日々を越えて、辿り着いた今がある”としみじみ思う。 では、先週の折々雑...
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パンク寸前の宅配業界-他

ヤマトがサービス残業の実態を調査し、未払いの残業代を全て支払うことを決めたという。全く当たり前のことではあるけれど、英断だと思う。物流は「ライフライン」の一つ。それを人が支えているのであれば、その人をまず大事にすることから始めないと。 では、先週の折々雑...
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春の嵐と火の用心-他

マンションが立ち並ぶようになったせいか、拍子木をカチカチと鳴らせるあの「火の用心」の夜回りが消えていった。しかし、火災の怖さは、今も昔も変わらない。春の全国火災予防運動が始まる。今年の標語は“消しましょう その火その時 その場所で”。 では、先週の折々雑感...
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春の夜の夢-他

関東でも春一番が吹いた。春の姿が見えて来た。梅や河津桜が咲き、白木蓮の蕾も膨らみ始めた。昨日、父の命日を迎え、51年前もこうして春が訪れようとしていたんだろうなと思いながら歩いていたら、季節だけではなく命も巡るのかもしれないと感じた。 では、先週の折々雑...
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小さな希望の短いレール-他

たとえどんなに短くとも“レール”を繋げていくということは、前向きであることの証しだと思う。今はそれしかできないのだから仕方ない。その先で暖かい“春”が出迎えてくれることを信じられなくなったとしても、今日の一日を、一歩一歩進むしかない。 では、先週の折々雑...
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本能たる正義感-他

弱きを助け、強きを挫く。正義のヒーローが幼い子どもたちの心をも惹きつけるのは、それを受容する素地があるかららしい。強いものが生き残るとするダーウィンの「生存競争」とは相容れないと思われる「正義感」が、いつから人類に備わったのだろうか。 では、先週の折々雑...
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人生半分の苦節-他

30歳の稀勢の里、15歳で相撲界に入り、この一月場所で初優勝を果たし、横綱昇進を決めた。口上に四字熟語はなかったが、「不撓不屈」の精神で相撲道に「全身全霊」を捧げ、「不惜身命」を貫いた賜物だと思う。来場所も“緊褌一番”頑張ってほしい。 では、先週の折々雑...
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大寒と甘酒-他

岸和田市の蜻蛉池(とんぼいけ)公園では、約6万本のスイセンが見頃を迎えている。「春待ちまつり」で販売される甘酒やぜんざいで体を温めながらスイセンを愛でるのも一興かもしれない。季節も花も、決して立ち止まることなく移ろい続けているんだな。 では、先週の折々雑...
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歯と心の関係-他

センター試験初日の昨日、熊本地震の発生からちょうど9か月を迎えた。被災地では非常に厳しい環境の中で受験に挑む生徒や、家庭の事情から進学を諦めた生徒もいるという。熊本の今朝はまた一段と冷え込んでいるようだ。冬将軍との2戦目、がんばろう。 では、先週の折々雑...
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