折々雑感

カテゴリ「折々雑感」に属する記事一覧です。
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心を救う夢-他

母から聞いたもう一つの夢の話。寝室のあちこちの音で寝つけなかった親戚のお通夜の晩。若かりし頃の美人の祖母が枕元に座り、触れることは叶わなかったが、「眠れないの?」と手を差し伸べてくれたという。儚い夢だが、一生の思い出になることもある。 では、先週の折々雑...続きを読む
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此岸と彼岸の架け橋-他

今日は更に気温が上がり春本番の陽気だという。一方、春場所も稀勢の里フィーバーで連日熱い。7日目で7連勝。「一日一日やってます。明日は明日」のいつものコメントに安心する。さあ、遠くを見過ぎず、何事も引きずらず、足下の一日を僕も頑張ろう。 では、先週の折々雑...続きを読む
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6年の思いと重み

当時、娘は6年生で、校庭にいた。大きな揺れでみんなしゃがみ込み、怖くて泣いたという。あれから6年の時があっという間に流れ、幼かった娘も18歳。ゆずの「栄光の架橋」のとおり、“いくつもの日々を越えて、辿り着いた今がある”としみじみ思う。 では、先週の折々雑...続きを読む
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パンク寸前の宅配業界-他

ヤマトがサービス残業の実態を調査し、未払いの残業代を全て支払うことを決めたという。全く当たり前のことではあるけれど、英断だと思う。物流は「ライフライン」の一つ。それを人が支えているのであれば、その人をまず大事にすることから始めないと。 では、先週の折々雑...続きを読む
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春の嵐と火の用心-他

マンションが立ち並ぶようになったせいか、拍子木をカチカチと鳴らせるあの「火の用心」の夜回りが消えていった。しかし、火災の怖さは、今も昔も変わらない。春の全国火災予防運動が始まる。今年の標語は“消しましょう その火その時 その場所で”。 では、先週の折々雑感...続きを読む
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春の夜の夢-他

関東でも春一番が吹いた。春の姿が見えて来た。梅や河津桜が咲き、白木蓮の蕾も膨らみ始めた。昨日、父の命日を迎え、51年前もこうして春が訪れようとしていたんだろうなと思いながら歩いていたら、季節だけではなく命も巡るのかもしれないと感じた。 では、先週の折々雑...続きを読む
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小さな希望の短いレール-他

たとえどんなに短くとも“レール”を繋げていくということは、前向きであることの証しだと思う。今はそれしかできないのだから仕方ない。その先で暖かい“春”が出迎えてくれることを信じられなくなったとしても、今日の一日を、一歩一歩進むしかない。 では、先週の折々雑...続きを読む
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本能たる正義感-他

弱きを助け、強きを挫く。正義のヒーローが幼い子どもたちの心をも惹きつけるのは、それを受容する素地があるかららしい。強いものが生き残るとするダーウィンの「生存競争」とは相容れないと思われる「正義感」が、いつから人類に備わったのだろうか。 では、先週の折々雑...続きを読む
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人生半分の苦節-他

30歳の稀勢の里、15歳で相撲界に入り、この一月場所で初優勝を果たし、横綱昇進を決めた。口上に四字熟語はなかったが、「不撓不屈」の精神で相撲道に「全身全霊」を捧げ、「不惜身命」を貫いた賜物だと思う。来場所も“緊褌一番”頑張ってほしい。 では、先週の折々雑...続きを読む
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大寒と甘酒-他

岸和田市の蜻蛉池(とんぼいけ)公園では、約6万本のスイセンが見頃を迎えている。「春待ちまつり」で販売される甘酒やぜんざいで体を温めながらスイセンを愛でるのも一興かもしれない。季節も花も、決して立ち止まることなく移ろい続けているんだな。 では、先週の折々雑...続きを読む
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歯と心の関係-他

センター試験初日の昨日、熊本地震の発生からちょうど9か月を迎えた。被災地では非常に厳しい環境の中で受験に挑む生徒や、家庭の事情から進学を諦めた生徒もいるという。熊本の今朝はまた一段と冷え込んでいるようだ。冬将軍との2戦目、がんばろう。 では、先週の折々雑...続きを読む
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仕事始めの気の重さ

平日と土日のそれぞれの仕事始めを乗り切り、体の疲労感はあるものの、精神的には少し落ち着いたように思う。ところで、「暦」の語源は「日読み(かよみ)」なのだそうだ。“一日は一生の縮図なり”とは森信三の名言。今日の一日を、大事に生きないと。 では、先週の折々雑...続きを読む
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一年の感慨

申年が行き、酉年が来た。酉には「鶏」を当て、トリは「取りこむ」に通じることから、客商売の人にとって、2017年は縁起の良い年なのだそうだ。「鶏は三歩歩くと忘れる」という。鶏は憤慨しているだろうが、何事も引きずらずにこの一年を歩みたい。 では、先週の折々雑...続きを読む
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完敗のパパより-他

昨日の娘の誕生日。パパ・ママそれぞれのプレゼントと手紙に涙を流して喜んでくれた。ふとしたことから自分で作詞・作曲したという“演歌”をピアノを弾きながら歌ってくれたり、いい誕生日だったよ。ありがとね。さて、今年最後の土日の仕事へ、いざ。 では、先週の折々雑...続きを読む
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プレミアムフライデーと財布のひも-他

世の中の大方の気分とは違い、娘が生まれてからは、我が家にとって、クリスマスは背景に移り、娘の誕生を祝福する日となった。イブに生まれた娘も今年で18歳。選挙権を手にする年齢にもなる。いつもの年とは少し違う、プレミアムな日となりそうかな。 では、先週の折々雑...続きを読む
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助け合う余力-他

東京スカイツリーのプロジェクションマッピングが始まるというので、昨日、仕事の帰りに見に行った。今年は塔体だけをスクリーンにして映し出したもので、とても幻想的な一時を過ごすことができた。今日はさらに冷え込むらしい。急に季節が進んだかな。 では、先週の折々雑...続きを読む
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師走の語源-他

“師走”もそうだが、「語源」には諸説あって定説を見ないものが多い。中には、こじつけの類の通俗的なものもあるが、これは語源を知りたいという人間の素朴な興味意識に由来するらしい。真理の追究は専門家におまかせし、凡人は諸説を楽しむとするか。 では、先週の折々雑...続きを読む
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4年ぶりの津波警報-他

内閣府によると、世界の僅か0.25%の国土面積の日本が、世界のM6以上の地震の20%を占めている。また、その位置、地形、地質、気象などの条件から、災害が発生しやすい国土であるという。その「運命」は変えられないが、「行動」は変えられる。 では、先週の折々雑...続きを読む
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企業風土の犠牲-他

昨日は雨も降って寒かった。ただ、確かに寒かったけれど、土日に外回りの仕事をするようになって1年半、寒さに対する耐性がついてきたのかなと実感する。ところで、物事には“耐性”がつかないもの、つきにくいものがあると思う。過重労働もその一つ。 では、先週の折々雑...続きを読む
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「時」の力-他

月日の経過が薬の代わりになるという「日日薬」(ひにちぐすり)という言葉がある。海外には、時は全ての傷を癒すという諺もあるらしい。時は、金なり、薬なり。芭蕉に言わせれば、また旅人なりか。時に追われない、時と共に歩む時を少しでも作りたい。 では、先週の折々雑...続きを読む
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