折々雑感

カテゴリ「折々雑感」に属する記事一覧です。
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「天災は忘れた頃にやって来る」は、もう今は昔の話なのかもしれない。東日本大震災後、毎年のように大地震や豪雨がやって来る。地上も地下も全世界がつながっているのだから、日本固有の問題ではないのだろう。そうだとすると、世界協調の深化も今後の課題なのかもしれない...
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オウム真理教事件の死刑囚13人のうち、7人の死刑が一昨日、同日に執行された。平成7年3月20日の地下鉄サリン事件。その一報を、有休を取ってTDLへ向かう車の中で聞いたが、何が起きているのか分からなかった。あれから23年。平成の世が終わるまで、あと296日...
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九州などよりも先に一昨日、沖縄と奄美に続き、関東甲信が梅雨明けした。6月の梅雨明けは、観測史上初めてだという。短い梅雨だった。ということは、その分酷暑の季節が長いということか。最近、南風の強い日が続く。これを「白南風」と呼ぶのかな。気分も少し爽やかになる...
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大地震の後は大雨。雨漏りが発生する住宅が相次いだ。まだ梅雨も半ば。ニュースの取材を受けた家主の男性が「自然は情けがない」と。そんな中、被災地の高槻市に、熊本地震の被災地の熊本県から、雨漏り防止のためのシートが届けられたという。非情の自然、有情の人間、共存...
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昨日、桜島がまた噴火した。今年に入って100回を超えるという。火山灰を処理するのも大変だと思う。ところで、火山灰用のゴミ袋、形は同じだが、新燃岳を抱える霧島市では普通に「集灰袋」だが、鹿児島市では「克灰袋」と名付けられている。降灰と克灰、日常なんだろうな...
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3年前も同じ「新横浜−小田原間」の「のぞみ」だった。71歳の男が新幹線の車内で焼身自殺した事件は今でも記憶に新しい。そして昨日、22歳の男が無差別に乗客を殺傷する事件が発生した。秋葉原通り魔事件から10年。無差別殺人と自殺、ある意味で同じなのかもしれない...
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関学アメフト連盟から永久追放された前監督が先日、日大常務理事を辞任した。粘り強くなし崩しに対処していけば乗り切れると思っているのだろうか。人の噂も七十五日という。そうすると、ゴールは7月20日。ずいぶん忍耐強い御仁だと思うが、指導もそうであってほしかった...
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日大アメフト部反則タックル事件。宮川選手の会見もそうだが、市議であるお父さんも立派だ。売名行為と言われかねないから来春の選挙には出ないという。一方、付け焼き刃で行われた監督とコーチの会見。「正直」という言葉の多さに正直驚いた。自称正直者は、やはり胡散臭い...
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藤井聡太さんが史上最速最年少で七段へ昇段した。平成14年生まれの15歳は「目の前の一局一局に全力で打ち込んできたものが昇段という形で表れてうれしい」と語る。昭和30年生まれの63歳、昭和を飾る大スター西城秀樹も、一曲一曲に魂を注ぎ込んだ人だったように思う...
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西武・そごうが東大生を対象に「全国一斉母の日テスト」を実施した。その様子がYouTubeにアップされている。いい企画だと思った。全て自分の母親に関する問題で、母親に電話して自己採点する。100問目の問題は「あなたの母が母の日を楽しみにしているかどうか書きなさい。...
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街を歩いていると、ジャスミンの香りがあちこちで漂っている。日差しの強さが増し、晩春という感じがする。昨日のこどもの日、故郷の新中川では、鯉のぼり祭が行われていた。南風が強く、鯉たちが勢いよく群泳していた。GWも最終日。今日は休暇。少しのんびりと過ごしたい...
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昨日の東京の日中は、高気圧におおわれ、湿度が低く、夏日になったとはいえ、風がとても心地よく感じた。会社では昨年より1週間早くクールビズが始まり、熱中症に警戒すべき季節が迫って来た。一方、南北首脳会談が一昨日行われた。朝鮮半島にも遅い春が訪れようとしている...
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生みの親と育ての親、様々な事情により異なる場合がある。赤ちゃん取り違えもその一つ。「生みの恩より育ての恩」という。一般的にはそうなのかもしれない。ただ、生みの親が分からないまま、果たしてそう思えるのかどうか。年を取るほど会いたい気持ちが増す。人情だと思う...
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昨夜から雨が降り出し、今朝はまた「春の嵐」になった。この時季、冬の名残りの寒気と、南からの暖気がぶつかり合い、低気圧が発達しやすいのだとか。5月には「メイストーム」かあ。外回りの仕事にとっては、真夏と並んで厳しい季節。やれやれ。雨ニモマケズ、風ニモマケズ...
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「アルマーニ」で注目を集めた銀座の泰明小学校で新入生56人の入学式が行われた。とにかく無事に済んで何より。同校は特認校で学区外からも通え、毎年抽選となる人気校だという。晴れの高級ブランド制服を着て、ますますピカピカの一年生。安全に楽しく学校へ通えるように...
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白木蓮はすっかり散り、代わって紫木蓮が今見頃を迎えている。染井吉野は、はらはらと散り始めているが、多彩な椿が次々と咲き始め、姫りんごが一両日中に花を咲かせるような様子だった。花水木の蕾が大きく膨らみ、春本番、自然がダイナミックに動き始めたように感じられる...
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今朝の「湯のまち放浪記」は、宮城県の鳴子温泉郷だった。15分の短い再放送だが、温泉に浸る気分、旅の気分を一瞬とはいえ味わうことができる大好きな番組。湧き出る湯の音、硫黄の匂い、山にかかる霧。ちょっと充電ができたような気がする。今日も一日、淡々と乗り切ろう...
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少なくともここ数年、体調を大きく崩した覚えがなく、今回は「鬼の霍乱」と言うべきか。霍乱とは暑気あたりのことで日射病を指す。夏になれば毎日のように熱中症による救急搬送などのニュースが流れる。しかし、病に罹る鬼が出現しやすいのは、本当はこの春なのかもしれない...
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東日本大震災から7年。あの日の事は忘れない。今日も仕事だが14時46分には黙祷を捧げたい。NHKが実施した調査によると、復興の遅れを感じている被災者が6割以上に及ぶ。「復興五輪」を掲げる2020年東京五輪・パラリンピック。あと2年、その姿を世界に示したい...
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春一番が吹き、今日はさらに気温が上がり20℃近くに達するそうです。ところで、四季の日本では、季節の変わり目を「風」で感じているように思います。春一番、白南風、初風、木枯らし1号。様々な風に名前がつけられ、自然と一体となって暮らして来たことを思い巡らせます...
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