折々雑感

カテゴリ「折々雑感」に属する記事一覧です。
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緊急事態宣言が全面解除され、そのたった8日後、今度は東京アラートが発動された。都庁とベイブリッジが赤くライトアップ。コロナ禍前ほどではないが、通勤電車が確かに混み始めている。北九州市に次いで「第2波」がやって来たのか。そう、9年前と同様、がんばろう、日本...
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ある飲食店の経営者がテレビ取材に「もうコロナの前には戻れない」と、フェイスシールド越しに答えていた。入店時の消毒と検温、ビニールシートの間仕切り、足型のフロア誘導シール。これまでマスク着用の習慣がなかった欧米も様変わりした。新しい文化が世界で誕生している...
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関西3府県で緊急事態宣言が解除された。残るは首都圏4都県と北海道のみ。今月末までには解除される見通しがある。しかし、緊急事態宣言の解除は、決して終息宣言でも安全宣言でもないことを肝に銘じて、「新しい生活様式」を根付かせていかなければならない。長丁場の戦い...
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新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全で現役力士「勝武士」が亡くなった。明るくひょうきんな性格で巡業では人気者だったという。糖尿病の持病があったというが、発症後すぐ検査や治療が受けられていれば、救えた命ではなかったか。28歳、早すぎる突然の人生の幕切れ...
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外出時のマスク着用、人との間隔は2m(最低1m)空ける、会話をする際は真正面を避ける、3密回避、買い物は1人または少人数で、などの「新しい生活様式」が専門家会議から提言されています。どれも目新しさはありませんが、喉元過ぎれば熱さを忘れる、のが人間ですから...
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木曜日、1か月ぶりに当番で出社した。1か月ぶりの出社など6年前に網膜剥離で休んだ時以来。当時と違うのは出社してもほぼ誰もいないこと。暦どおり出勤する人が割といるもんだなと毎年思っていたが、今年のGWは様変わり。ステイホーム、ウイルスにとっては最大の強敵か...
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岡江久美子さん逝去の一報、志村けんさんの時と同様、目を疑った。昨年末に初期の乳がん手術を受け、2か月前まで放射線治療を受けていたという。ご本人もこの春には元気になれると思っていたに違いない。令和2年の正月、日本が世界がこんな状況になると誰が予想していたか...
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今日は父方の祖母の命日。50年前の今日の日のことを覚えている。入学祝いの鉛筆削りのお礼を兼ね母とお見舞いに行った。病室へ入るとそこには顔に白い布を掛けられた祖母が。母はその場で泣き崩れた。緊急事態宣言が全国に拡大された。今日も仕事ですが、お蔭様で元気です...
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緊急事態宣言発令後の記者会見、安倍総理が人との接触を7〜8割削減するよう呼びかけた。一方、自民党の二階幹事長が「そんなことはできるわけがない」と述べた。そう、狭い日本、物理的に無理なのかもしれない。精神が物理を凌駕できるわけがない、と仰りたかったのかしら...
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『国民精神総動員』とは戦争協力のためのかつての思想統制政策で、挙国一致・尽忠報国・堅忍持久を軸とする。「欲しがりません勝つまでは」はその代表的な標語の一つ。新型コロナ感染者が急増し、緊急事態宣言も秒読み段階か。今が“戦時下”だとすれば、その現代版が必要だ...
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東京五輪の延期が決まった。「東京2020」は維持する。開催場所の確保など課題山積だというが、当分この話題はニュースの表舞台から少し遠ざかることになるのだろう。一昨日から春の嵐が吹き荒れる。加えて今日は真冬へ逆戻り。今日はうつむき加減で、今日も淡々と行こう...
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この三連休、大阪と神戸の往来を自粛するよう大阪府が呼び掛けた。危機感を募らせるのは国や自治体だけではない。先日歯科クリーニングに行ったら、まずアルコール消毒をさせられ、発熱などがないか聞かれた。歯科衛生士はゴーグルを掛けて施術する。見えない敵ほど恐ろしい...
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昨日は都心でも雨が雪となり、まさにホワイトデー、寒い一日となった。仕事帰り、開業した高輪ゲートウェイ駅で途中下車してみた。記念にするためだろうか、自動券売機は混雑していたが、思ったほどの人混みではなかった。新型コロナ一色、明るい話題も塗り消してしまうのか...
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新型コロナウイルス検査が3月6日からやっと保険適用された。医師が必要と判断すれば保健所を通さずに検査が受けられる。医師の判断といっても、実際には患者の要求に押し切られるケースも出てくるだろう。そして、患者数はここから急激に上昇していく。新たな局面に入った...
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全国の小中高に対し明日から春休みに入るまで臨時休校するよう政府が要請した。卒業式の中止も相次ぎ、北海道では緊急事態宣言が出され、TDLやUSJが休園を決定した。「ここ1、2週間が極めて重要な時期」なら仕方ない。が、政府のあたふた振り、3.11当時と重なる...
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夢のクルーズ船の旅が一転、人生で最悪の旅となってしまった。横浜港に停泊中のクルーズ船の乗客2人が、相次いで新型コロナウイルスによる肺炎で死亡した。出発前はどんなに浮き浮きして楽しみにしていたことだろう。旅行代金は取り戻せても、決して取り戻せないものがある...
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ウイルスは「SARS-CoV-2」と、これによる疾患は「COVID-19」と名付けられた。この名前を見かけることはないが、感染拡大のニュースを見ない日はない。患者数が中国に次ぐ日本。「忍び寄る」敵に「心許ない」対応。東京五輪中止のデマ、あながち全く現実味がないわけではない...
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神奈川県逗子で市道脇の斜面が崩落、高校3年の女子生徒が亡くなった。一瞬の出来事で避ける間もなかったのだろう。悲運の一言に尽きる。ご遺族の意向で氏名は非公表とされた。卒業を前に将来の希望を抱きながら亡くなった娘を、静かにそっと天国へ送り出したい。よく分かる...
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以前夢の中で言われたことを、昨夜の夢の中で思い出すシーンがあった。やはり夢は「内なる別の現実」なのか。新型肺炎に関しWHOが緊急事態宣言を出した。スーパーでもマスクが売り切れる異常事態となっている。覚める悪夢ならいいが、悪夢が現実となると、世にも恐ろしい...
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中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎。その感染が中国国内だけでなく世界へも拡大している。一方、マスク業者には注文が大殺到しているらしい。常々思うことだが、ウイルスは人類最大の脅威の一つではないか。この目に見えぬ敵からの防衛に、核兵器など役に立たない...
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