うつ病関連ニュース

カテゴリ「うつ病関連ニュース」に属する記事一覧です。
icon
大塚製薬は2019年1月8日付プレスリリースで、アルコール依存症患者における飲酒量の低減を効能・効果とする「セリンクロ錠」(一般名:ナルメフェン塩酸塩水和物)について、国内における製造販売承認を取得したと発表しています。 「セリンクロ錠」は国内初となる飲...
icon
沖縄科学技術大学院大学は2018年10月30日、うつ病の3つのタイプを同定し、さらに、そのうちの1つが、最も一般的に処方されている抗うつ薬である選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)による治療が難しいことを発見したと発表しています。奈良先端科学技術...
コメント(2)
icon
鹿児島大学は2018年10月24日、研究成果として、「香り」による抗不安効果と、その基盤となる脳神経回路を発見したと発表しています。 香りには抗不安効果があるといわれ、古くから民間療法として用いられてきましたが、本当に抗不安効果があるのか、また、抗不安効...
コメント(2)
icon
東邦大学は2018年10月3日付プレスリリースで、睡眠障害が肝臓の代謝を変化させ、肝脂肪の蓄積や血糖値を増加/上昇させることを、マウスを用いた研究で解明したと発表しています。 研究グループは今回、マウスを、一つは睡眠時間を6時間に制限する群(睡眠障害群)...
icon
九州大学は2018年9月27日付プレスリリースで、コンドロイチン硫酸が、海馬において神経細胞(ニューロン)が新たに生み出される際の鍵となる役割を担っていることを、世界に先駆けて発見したと発表しています。愛知医科大学、神戸薬科大学との共同研究による成果です...
icon
神奈川県は2018年10月31日付プレスリリースで、依存症患者が地域で適切な医療を受けられるようにするために、アルコール健康障害・薬物依存症・ギャンブル等依存症に関する治療を行っている県内の依存症専門医療機関を選定したと発表しています。 今回選定された依...
icon
厚生労働省は2018年10月30日付プレスリリースで、「平成30年版過労死等防止対策白書」(平成29年度我が国における過労死等の概要及び政府が過労死等の防止のために講じた施策の状況)を公表しています。 「過労死等防止対策白書」は過労死等防止対策推進法6条...
icon
筑波大学は2018年8月29日付プレスリリースで、「飲み放題」での飲酒量が、飲み放題ではない場合に比べて大幅に増加することを明らかにしたと発表しています。 研究グループは今回、関東の31大学35学部の学生533人を対象に、飲食店における飲み放題に関する横...
icon
筑波大学は2018年9月26日付プレスリリースで、軽運動(心拍数は100拍/分以下程度、主観的にはかなり楽だと感じる程度の運動)を10分間行うと、その直後に記憶力が向上することを、ヒトでの実験で世界で初めて明らかにしたと発表しています。 運動は、脳、特に...
icon
京都大学は2018年8月28日、研究成果として、赤ちゃんは他者の視線が向けられた人物の顔を長く見ており、また、その人物に対して好意を持つことを明らかにしたことを発表しています。 研究グループは、2名の人物が並ぶ2つの場面を設定。その一つが2名の人物の一方...
icon
金沢大学は2018年8月3日付プレスリリースで、発達障害に関する知識が高いほど診断時のネガティブな感情が低下することを実証することに、世界で初めて成功したと発表しています。 研究グループは、5〜8歳の言語発達に遅れのない高機能の自閉スペクトラム症児の母親...
icon
筑波大学は2018年7月13日付プレスリリースで、ビタミンB1誘導体である「フルスルチアミン」に、自発的な身体活動性を高める作用があることを、ラットを用いた研究で明らかにしたと発表しています。武田コンシューマーヘルスケア(東京都千代田区)との共同研究によ...
icon
山梨大学は2018年6月12日付プレスリリースで、うつ病の治療薬である抗うつ薬が、神経細胞以外の細胞に作用して治療効果を発揮していることを発見したと発表しています。 抗うつ薬として広く用いられている選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)は、これまで...
icon
沖縄科学技術大学院大学は2018年6月1日付プレスリリースで、セロトニンを放出する神経細胞の活動を活性化させると、報酬をいつ獲得できるか分からない状況下でも報酬を待てるようになることを、マウスを用いた実験で見出したと発表しています。 報酬を得るために辛抱...
icon
京都大学は2018年5月9日、研究成果として、7千人以上を対象とする世界最大規模の調査データを基に、睡眠呼吸障害(睡眠時無呼吸)、短時間睡眠、肥満の相互の関連性や、これらと高血圧、糖尿病との関連性について検討した結果を発表しています。 なお、過去のほとん...
icon
東京大学は2018年3月20日付プレスリリースで、AYA(Adolescents and Young Adults:AYA)世代※の統合失調症当事者の治療に特化した診療センターを開設すると発表しています。 ※AYA(アヤ)世代とは、10代から20代の思春期・若年成人世代をいいます。 ...
コメント(2)
icon
東北大学は2018年1月26日付プレスリリースで、腹痛や下痢/便秘といった症状などを簡単に記録できるiPhone用アプリケーションを開発し、このアプリを用いた過敏性腸症候群の神経活動調査を開始したと発表しています。 このiPhone用アプリは「おなかナビ」と名づけら...
icon
筑波大学は2017年12月27日付プレスリリースで、うつ病や認知症、糖尿病、注意欠陥障害者などに共通して低下が見られる機能を効率的に高める運動療法、「高強度インターバル運動」の効果と脳機構を初めて解明したと発表しています。 これまでは、ややきついと感じる...
icon
京都大学は2017年12月27日、研究成果として、乳児にとって他者に身体を触れられる経験が、その脳活動に影響を及ぼすことを明らかにしたと、ホームページ上で発表しています。 これまで、発達初期の乳児にとって、他者との身体接触を介した関わりは社会的な絆を強め...
icon
国立精神・神経医療研究センターは2017年12月26日付プレスリリースで、経頭蓋直流電気刺激(けいとうがいちょくりゅうでんきしげき)が、統合失調症患者の日常生活技能や認知機能などを改善する可能性を初めて見出したと発表しています。 経頭蓋直流電気刺激(tD...
スポンサーリンク
記事検索


Copyright © 2007-2019 「うつ」の心に癒しを。