うつ病関連ニュース

カテゴリ「うつ病関連ニュース」に属する記事一覧です。
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ADHDに関する意識・実態調査

塩野義製薬とシャイアー・ジャパンは2017年2月14日付プレスリリースで、注意欠如・多動症(ADHD)の子どもを持つ母親と小学校教師を対象として実施した意識・実態調査の結果を発表しています。 ADHDは、発達障害の一つで、不注意、多動性、衝動性を特徴とす...続きを読む
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マンガン摂取、妊娠うつに有効か

愛媛大学は2017年2月2日付プレスリリースで、妊娠中のマンガン摂取が、妊娠中のうつ症状の有症率低下と関連していることを発見したと発表しています。国立保健医療科学院、東京大学、琉球大学との共同研究による成果です。 研究グループは今回、妊娠中から母親と生ま...続きを読む
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認知行動療法、重度うつにも有効

京都大学は2017年1月27日、研究成果として、認知行動療法は、重度のうつ病に対しても、軽度のうつ病に対するのと同程度の効果があることを発見したと発表しています。アムステルダム大学との共同研究による成果です。 研究グループは今回、認知行動療法とプラセボ(...続きを読む
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ブレクスピプラゾール、国内で承認申請

大塚製薬は2017年1月6日付プレスリリースで、新規抗精神病薬であるブレクスピプラゾール(一般名)について、統合失調症の治療薬として日本国内での製造販売承認申請を行ったと発表しています。 ブレクスピプラゾールは、既に米国では2015年8月から「REXULTIR(...続きを読む
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自閉症児は黄色を嫌う

京都大学は2016年12月26日、自閉症スペクトラム障害(ASD)の症状が現れる一因として考えられている「知覚過敏」の中でも色彩に着目し調査したところ、ASD児は黄色が苦手で緑色を好む傾向があることが判明したと発表しています。仏レンヌ第一大学との共同研究...続きを読む
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ガーデニングでうつ症状軽減

東京大学(大学院農学生命科学研究科)は2016年12月21日、既存の研究データを用いて、ガーデニングと健康促進の間に統計的に有意な関係があることを突き止めたと発表しています。英国エクセター大学、森林総合研究所との共同研究による成果です。 ガーデニングを通...続きを読む
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声で心の状態を分析し見える化

日立システムズ(東京都品川区)は2017年2月3日付プレスリリースで、声から心の状態の変化を捉え、病気の予防や未病の早期発見に寄与する「音声こころ分析サービス」を開発したと発表しています。 「音声こころ分析サービス」は、スマートフォンや固定電話、携帯電話...続きを読む
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睡眠不足で太りやすくなる原因

筑波大学は2016年12月7日付プレスリリースで、レム睡眠量が減少すると、ショ糖や脂質など肥満につながる食べ物の過剰摂取が引き起こされる原因の一端を明らかにしたと発表しています。 睡眠の中でも特に「レム睡眠」が不足すると、体重が増加することがこれまでの研...続きを読む
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便秘型IBS治療薬「リンゼス錠」承認

アステラス製薬は2016年12月19日付プレスリリースで、「リンゼス錠」(一般名:リナクロチド)について、「便秘型過敏性腸症候群」の効能・効果で、製造販売承認を取得したと発表しています。 過敏性腸症候群(IBS)は、ストレスなど種々の要因によって引き起こ...続きを読む
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トラウマ記憶を消す新技術開発

横浜市立大学は2016年12月5日付プレスリリースで、トラウマ記憶を光操作により消去する新たな技術を開発したと発表しています。大阪大学、東京大学との共同研究による成果です。 トラウマ記憶に限らず、シナプス応答の増強が記憶一般の中心的メカニズムとなりますが...続きを読む
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遠隔診療で強迫症の症状改善

慶應義塾大学は2016年11月30日付プレスリリースで、これまで治療効果が不十分であった強迫症(強迫性障害)の患者の症状が、遠隔による心理療法で改善したことを確認したと発表しています。 今回の試みは、病院と患者宅を通常のインターネット回線を用いるWEB会...続きを読む
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社会からの隔絶が不安を増強

内閣府が2016年9月7日に発表した引きこもりに関する調査結果によると、引きこもり期間は「7年以上」が最も多いことが明らかになっていますが、この長期化の原因の一つに、一旦社会から隔絶してしまうことで不安がより増強され、社会復帰が困難になってしまうことが考...続きを読む
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小児慢性疲労症候群、報酬感受性が低下

理化学研究所は2016年11月15日付プレスリリースで、小児慢性疲労症候群(CCFS)の患児の脳で「報酬感受性」が低下していることを、fMRI※を使って明らかにしたと発表しています。大阪市立大学、熊本大学との共同研究による成果です。 ※機能的磁気共鳴画像法...続きを読む
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うつ病患者の介護家族をアプリで支援

大阪大学は2016年11月15日付プレスリリースで、うつ病患者を介護する家族を支援するWebアプリ「みまもメイト」をNTTと共同で開発したと発表しています。 「みまもメイト」の特徴は、次のとおりです。 家族介護者が、患者の言動・健康状態と介護活動を日々、客...続きを読む
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エクオールとPMSの関係

大塚製薬と近畿大学は2016年11月10日付プレスリリースで、大豆イソフラボンから腸内細菌によって作り出される「エクオール」という物質の産生能力と、月経前症候群(PMS)/月経前不快気分障害(PMDD)との関係性について発表しています。 エクオールについ...続きを読む
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うつ病診断の適正実施を呼びかけ

日本うつ病学会は2016年11月29日、光トポグラフィー検査のみに基づいて、うつ病や双極性障害の診断がなされているケースがあるとして、うつ病や双極性障害の診断が適切に実施されることを求めるとする声明をホームページ上で発表しています。 光トポグラフィー検査...続きを読む
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脳内の炎症、PTSDと関連

東北大学は2016年11月1日付プレスリリースで、心的外傷後ストレス障害(PTSD)のモデルマウスで認められる恐怖記憶による行動異常に伴って、脳内のミクログリア※で炎症に関わるタンパク質(サイトカイン)「TNFα」の産生が増加し、また、行動異常の改善とと...続きを読む
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妊娠うつ、イソフラボンで予防

愛媛大学は2016年10月31日付プレスリリースで、大豆製品やイソフラボンの摂取で妊娠中のうつ症状を予防できる可能性があることを見出したと発表しています。国立保健医療科学院、東京大学、琉球大学との共同研究による成果です。 研究チームは今回、妊娠中から母親...続きを読む
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潜在的睡眠不足が心身を蝕む

国立精神・神経医療研究センターは2016年10月26日付プレスリリースで、現代人の多くに自覚していない睡眠不足が存在すること、およびその危険性を明らかにしたことを発表しています。 睡眠不足が生活習慣病やうつ病などさまざまな健康リスクを高めることは知られて...続きを読む
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月経前症候群、疲労骨折リスク高

近畿大学は2016年10月18日付プレスリリースで、月経前症候群(PMS)や月経前不快気分障害(PMDD)が、疲労骨折の一因となる可能性があることを明らかにしたと発表しています。 PMSは「月経開始の3〜10日位前から始まる精神的、身体的症状で月経開始と...続きを読む
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