うつ病関連ニュース

カテゴリ「うつ病関連ニュース」に属する記事一覧です。
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富山大学は2017年10月11日付プレスリリースで、マウスを用いた実験により薬物(覚せい剤)依存を抑制する新規分子を発見したと発表しています。 研究グループが今回発見したのは「TMEM168」という新規分子で、薬物依存と関係が深く報酬系と呼ばれる脳領域の一部であ...
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厚生労働省は2017年10月6日付プレスリリースで、「平成29年版過労死等防止対策白書」を発表しています。「過労死等防止対策白書」は、過労死等防止対策推進法第6条に基づく、政府が国会に毎年提出することとされている報告書です。 2回目となる今回の白書は、第...
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情報通信研究機構と科学技術振興機構は2017年10月3日付プレスリリースで、“経済的な不平等”に対する脳の反応から、現在と1年後のうつ病傾向を予測することができることを見出したと発表しています。 経済格差の拡大は現代社会における深刻な課題の一つであり、国...
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国立がん研究センターは2017年9月27日、ホームページ上で、魚介類やn−3系脂肪酸を多く摂取している人は、うつ病発症リスクが低下する可能性があることを見出したと発表しています。 長野県佐久保健所管内の住民を対象とした追跡調査で分かったもので、魚介類とn...
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東京大学は2017年9月8日付プレスリリースで、ゲームアプリ「ポケモンGO」を継続してプレイすることにより、労働者の心理的ストレス反応が減少することを、世界で初めて明らかにしたと発表しています。 「ポケモンGO」は、2016年7月にリリースされたスマート...
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国立精神・神経医療研究センターは2017年9月7日付プレスリリースで、うつ病患者における体格指数(BMI)が30以上の肥満が、認知機能の低下と脳構造の変化に関連することを初めて明らかにしたと発表しています。 近年、肥満とうつ病には共通の病態(慢性炎症、代...
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理化学研究所は2017年9月5日付プレスリリースで、脳発達期の多価不飽和脂肪酸の摂取不足が、統合失調症の発症リスクに関与する可能性があることを、マウスを用いた研究により見出したと発表しています。 統合失調症の発症には、遺伝要因に加えて環境要因が関わってい...
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国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は2017年10月2日付プレスリリースで、国内で初となる薬物依存症に対する専門疾病センター「薬物依存症治療センター」をNCNP内に開設したことを発表しています。 NCNPは、病院と研究所を併せ持つナショナルセンタ...
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鳥取大学は2017年8月24日付プレスリリースで、人の体内で作られる「βヒドロキシ酪酸」(以下、BHB)に抗うつ作用があることを明らかにしたと発表しています。 BHBは、糖分が不足した際に体内で作られる物質(ケトン体)の一種。飢餓や糖尿病などの場合に肝臓...
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金沢大学は2017年8月23日付プレスリリースで、オキシトシンが腸管から吸収されるメカニズムを明らかにしたと発表しています。 オキシトシンは、出産時に大量に分泌され、その子宮収縮作用から陣痛促進剤に応用されています。また、自閉症者においてその血中濃度が低...
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国立遺伝学研究所と静岡県立大学は2017年8月4日付プレスリリースで、社会的順位が低いと、脳内のセロトニン受容体に影響を及ぼし、不安様行動やうつ様行動を誘発することを、マウスを用いた実験で明らかにしたと発表しています。 (画像はプレスリリースより) 研究...
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国立精神・神経医療研究センターは2017年7月21日付プレスリリースで、統合失調症における内発的動機づけ障害に、外側前頭前野の脳活動の異常が関与することを解明したと発表しています。 内発的動機づけとは、取り組んでいる課題や活動そのものから引き起こされる興...
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富山大学、東京大学、東邦大学、東北大学は2017年7月11日付プレスリリースで、統合失調症の発症高リスク群のうち、後に発症した群は、発症しなかった群と比較して、左後頭葉の脳回(いわゆる、シワ)の過形成が見られることを、世界で初めて明らかにしたと発表してい...
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筑波大学は2017年6月28日付プレスリリースで、不安に関与する脳領域のニューロン(神経細胞)が覚醒を引き起こすことを、マウスを用いた実験で明らかにしたと発表しています。 睡眠/覚醒の状態は、生体の内外の様々な要因や環境の影響を受けて変化します。中でも不...
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理化学研究所と日本医科大学は2017年6月22日付プレスリリースで、発達期における脳内のセロトニンの減少が自閉症の発症メカニズムに関与している可能性を明らかにしたと発表しています。 自閉症患者では、ゲノム異常の中でも特に15番染色体において重複異常が頻出...
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東京医科歯科大学は2017年6月13日付プレスリリースで、成長期における咀嚼(そしゃく)回数の低下が脳の海馬に影響をもたらし、記憶・学習機能障害を引き起こすことを、マウスを使った実験で突き止めたと発表しています。 (画像は日本医療研究開発機構プレスリリー...
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千葉大学は2017年5月31日付プレスリリースで、うつ病の新しい治療法として、炎症性サイトカインの一つであるインターロイキン6(IL−6)受容体の阻害が有効であることを発見したと発表しています。 炎症性サイトカインとは、炎症反応を促進する働きを持つタンパ...
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岡山理科大学は2017年5月27日付プレスリリースで、うつ病発症に関係する新たなタンパク質を発見したと発表しています。徳島大学との共同研究による成果です。 今回発見されたうつ病発症に関わるタンパク質は、「熱ショックタンパク質」(Heat Shock Protein:HSP...
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理化学研究所と大阪市立大学は2017年4月27日付プレスリリースで、環境音楽を聴くことにより、疲労感が軽減し、安心やリラックス感などの気分の変化をもたらすこと、さらに、これらの気分の変化と自律神経機能の変化が相関していることを明らかにしたと発表しています...
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大阪大学は2017年4月25日付プレスリリースで、海馬の神経細胞(ニューロン)を増やし、抗うつ効果をもたらすという、うつ病の新たな治療メカニズムを発見したと発表しています。 研究グループは今回、1型から7型まであるセロトニン受容体のうち「3型」に着目。そ...
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