うつ病関連ニュース

カテゴリ「うつ病関連ニュース」に属する記事一覧です。
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筑波大学は2018年7月13日付プレスリリースで、ビタミンB1誘導体である「フルスルチアミン」に、自発的な身体活動性を高める作用があることを、ラットを用いた研究で明らかにしたと発表しています。武田コンシューマーヘルスケア(東京都千代田区)との共同研究によ...
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山梨大学は2018年6月12日付プレスリリースで、うつ病の治療薬である抗うつ薬が、神経細胞以外の細胞に作用して治療効果を発揮していることを発見したと発表しています。 抗うつ薬として広く用いられている選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)は、これまで...
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沖縄科学技術大学院大学は2018年6月1日付プレスリリースで、セロトニンを放出する神経細胞の活動を活性化させると、報酬をいつ獲得できるか分からない状況下でも報酬を待てるようになることを、マウスを用いた実験で見出したと発表しています。 報酬を得るために辛抱...
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京都大学は2018年5月9日、研究成果として、7千人以上を対象とする世界最大規模の調査データを基に、睡眠呼吸障害(睡眠時無呼吸)、短時間睡眠、肥満の相互の関連性や、これらと高血圧、糖尿病との関連性について検討した結果を発表しています。 なお、過去のほとん...
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東京大学は2018年3月20日付プレスリリースで、AYA(Adolescents and Young Adults:AYA)世代※の統合失調症当事者の治療に特化した診療センターを開設すると発表しています。 ※AYA(アヤ)世代とは、10代から20代の思春期・若年成人世代をいいます。 ...
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東北大学は2018年1月26日付プレスリリースで、腹痛や下痢/便秘といった症状などを簡単に記録できるiPhone用アプリケーションを開発し、このアプリを用いた過敏性腸症候群の神経活動調査を開始したと発表しています。 このiPhone用アプリは「おなかナビ」と名づけら...
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筑波大学は2017年12月27日付プレスリリースで、うつ病や認知症、糖尿病、注意欠陥障害者などに共通して低下が見られる機能を効率的に高める運動療法、「高強度インターバル運動」の効果と脳機構を初めて解明したと発表しています。 これまでは、ややきついと感じる...
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京都大学は2017年12月27日、研究成果として、乳児にとって他者に身体を触れられる経験が、その脳活動に影響を及ぼすことを明らかにしたと、ホームページ上で発表しています。 これまで、発達初期の乳児にとって、他者との身体接触を介した関わりは社会的な絆を強め...
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国立精神・神経医療研究センターは2017年12月26日付プレスリリースで、経頭蓋直流電気刺激(けいとうがいちょくりゅうでんきしげき)が、統合失調症患者の日常生活技能や認知機能などを改善する可能性を初めて見出したと発表しています。 経頭蓋直流電気刺激(tD...
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名古屋大学は2017年12月12日付プレスリリースで、実験動物モデルを解析して、ストレスが過敏性腸症候群を引き起こす新しいメカニズムを明らかにしたと発表しています。 今回、過敏性腸症候群の動物モデルとして、拘束したうえストレスを与え、腸管に慢性炎症を来し...
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近畿大学は2017年12月8日付プレスリリースで、女性アスリートを対象とした調査の結果、エクオールの非産生者は産生者に比べて、月経前症候群(PMS)の症状によるパフォーマンス障害のリスクが3.3倍高いことを明らかにしたと発表しています。 エクオールは、大...
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日本生産性本部は2017年12月14日付プレスリリースで、同年7月から9月にかけて実施した『メンタルヘルスの取り組み』に関する企業アンケート調査の結果を発表しています。 本調査は、企業のメンタルヘルスに関する取り組みの実態を分析・解明するために、全国の上...
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国立精神・神経医療研究センターは2017年12月1日付プレスリリースで、発達障害のうち注意欠如・多動症(ADHD)の診断を高感度で予測することが可能な新しい評価手法を開発したと発表しています。 ADHDの診断に際しては、病気や障害の指標となる客観的なバイ...
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山口大学、国立精神・神経医療研究センターは2017年11月30日付プレスリリースで、うつ病と双極性障害(躁うつ病)の患者の脳を比較したところ、前頭葉の2つの部位が、うつ病患者よりも双極性障害患者の方が小さいことを見出したと発表しています。 今回の研究では...
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筑波大学は2017年11月20日付プレスリリースで、脳内物質のオレキシンが、恐怖を感じるレベルを調節し、心的外傷後ストレス障害(PTSD)で見られる「恐怖記憶の汎化」において重要な役割を果たしていることを発見したと発表しています。金沢大学、理化学研究所、...
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富山大学は2017年10月11日付プレスリリースで、マウスを用いた実験により薬物(覚せい剤)依存を抑制する新規分子を発見したと発表しています。 研究グループが今回発見したのは「TMEM168」という新規分子で、薬物依存と関係が深く報酬系と呼ばれる脳領域の一部であ...
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厚生労働省は2017年10月6日付プレスリリースで、「平成29年版過労死等防止対策白書」を発表しています。「過労死等防止対策白書」は、過労死等防止対策推進法第6条に基づく、政府が国会に毎年提出することとされている報告書です。 2回目となる今回の白書は、第...
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情報通信研究機構と科学技術振興機構は2017年10月3日付プレスリリースで、“経済的な不平等”に対する脳の反応から、現在と1年後のうつ病傾向を予測することができることを見出したと発表しています。 経済格差の拡大は現代社会における深刻な課題の一つであり、国...
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国立がん研究センターは2017年9月27日、ホームページ上で、魚介類やn−3系脂肪酸を多く摂取している人は、うつ病発症リスクが低下する可能性があることを見出したと発表しています。 長野県佐久保健所管内の住民を対象とした追跡調査で分かったもので、魚介類とn...
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東京大学は2017年9月8日付プレスリリースで、ゲームアプリ「ポケモンGO」を継続してプレイすることにより、労働者の心理的ストレス反応が減少することを、世界で初めて明らかにしたと発表しています。 「ポケモンGO」は、2016年7月にリリースされたスマート...
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