うつ病関連ニュース

カテゴリ「うつ病関連ニュース」に属する記事一覧です。
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弘前大学は2020年5月26日付プレスリリースで、2013年から弘前市で毎年実施している全5歳児に対する発達健診の疫学研究結果を発表しています。 発表によると、5歳における自閉スペクトラム症(ASD)の有病率は3.22%、男女の比率は1.83:1であることが解明され、これまで考えら...
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千葉大学は2020年5月11日付プレスリリースで、妊娠中における農薬の摂取が、子どもの自閉症スペクトラム障害(ASD)などの神経発達障害の病因に関係している可能性があることを発表しています。 研究チームは今回、除草剤として使用されている農薬の一種であるグ...
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東京大学は2020年4月7日付プレスリリースで、両親のハグによって乳児がリラックスすることを実証したと発表しています。東邦大学、大阪大学との共同研究による成果です。 親は、喜びや愛情を示す際、乳児をぎゅっと抱きしめます。この行動は、さまざまな国の親子で見...
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朝日新聞社は2020年5月18日、日本における認知行動療法の第一人者で精神科医の大野裕医師監修のもと電通との共同で開発に取り組んでいる、いつでも・どこでも・誰もが・気軽に悩みを相談できるストレスケアアプリ「こころコンディショナー」について、そのパイロット...
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アルフレッサ ファーマと田辺三菱製薬は2020年2月21日付プレスリリースで、両者が共同販売するナルコレプシー等の睡眠障害治療薬「モディオダール」について、「特発性過眠症に伴う日中の過度の眠気」の効能・効果で追加承認を取得したことを発表しています。 「モデ...
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エーザイは2020年1月23日付プレスリリースで、オレキシン受容体拮抗薬「デエビゴ」(一般名:レンボレキサント)について、不眠症の適応で製造販売承認を取得したことを発表しています。 「デエビゴ」は、覚醒と睡眠リズムの調整を担うオレキシン神経伝達に作用し過...
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塩野義製薬と武田薬品工業は2019年12月3日付プレスリリースで、同年3月26日に小児期における注意欠陥・多動性障害(ADHD)の適応で製造販売承認を取得した「ビバンセ」(一般名:リスデキサンフェタミンメシル酸塩)について、同年12月3日より販売を開始し...
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法務省は2019年11月29日、令和元年版「再犯防止推進白書」を発表しています。この白書は、再犯の防止等の推進に関する法律に基づき、各府省庁が取り組んだ再犯の防止等に関する施策を取りまとめたものです。 今回の白書では“依存症対策”が特集されています。その...
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筑波大学は2019年11月12日付プレスリリースで、不眠症治療薬であるオレキシン阻害薬とGAVA作動薬のそれぞれについて、身体機能と認知機能に及ぼす影響を検討し、その結果を発表しています。 研究グループは今回、オレキシン阻害薬(一般名:スボレキサント、商...
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鳥取大学は2019年10月29日付プレスリリースで、発達障害を持つ子は持たない子に比べて不安が高く、特に自閉症スペクトラム障害(ASD)を持つ子においては特に不安が高いことを明らかにしたと発表しています。徳島文理大学、神戸大学との共同研究による成果です。 ...
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北海道大学は2019年9月17日付プレスリリースで、慢性痛が抑うつ状態を引き起こす脳内メカニズムを解明したと発表しています。慢性痛が気分を落ち込ませることは一般に知られていますが、そのメカニズムは不明だったといいます。 研究グループは今回、大脳辺縁系の分...
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神戸大学は2019年9月9日、研究成果として、納豆、酒粕、青カビチーズなど様々な発酵食品に多く含まれる「LHジペプチド」が、炎症性サイトカインを産生するミクログリア(免疫担当細胞)の活性化を抑制し、うつ様行動を改善することを発見したと発表しています。キリ...
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武田薬品工業は2019年9月20日付プレスリリースで、抗うつ薬「トリンテリックス」(一般名:ボルチオキセチン臭化水素酸塩)について、厚生労働省よりうつ病・うつ状態に対する治療薬として製造販売承認を取得したと発表しています。 「トリンテリックス」は、セロト...
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東京大学は2019年8月2日、研究成果として、アルツハイマー型認知症の治療薬「メマンチン」(商品名は「メマリー」)をPTSDモデルマウスに投与したところ、トラウマ記憶の忘却とともに、トラウマ体験による精神症状(不安の亢進)までもが改善されることを見出した...
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京都大学は2019年6月20日、研究成果として、新規抗うつ薬の固定投与量を比較した77の臨床試験(19,364人)のデータを基にメタ解析したところ、承認範囲の低めの投与量で効果と副作用のバランスが最適となることを発表しています。 研究グループは今回、臨床...
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千葉大学と宮崎大学は2019年6月3日付プレスリリースで、抗うつ薬で改善しない社交不安症(対人恐怖症)に対して、認知行動療法が長期にわたり確かな効果をもたらすことを臨床試験により明らかにしたと発表しています。 社交不安症は、「人との交流場面で生じる著しい...
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慶應義塾大学は2019年4月16日付プレスリリースで、目標を達成するまで粘り強く行動を続けるには、腹側海馬(海馬の中で不安などの情動制御に関与している部分)の活動低下が必須であること、また、その活動低下はセロトニン神経の活動増加が引き起こすことを、マウス...
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東京大学は2019年3月21日付プレスリリースで、介護施設で働く介護士の腰痛が長引くリスク因子は、心身のストレス反応を示唆する身体愁訴が多いこと、腰痛を過度にかばう思考であることが、大規模な観察研究で判明したと発表しています。 介護士の数は高齢化の進展に...
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富山大学は2019年3月11日付プレスリリースで、働く人の抑うつ症状の発症と抑うつ症状からの回復について、一年間の追跡調査を行った結果を発表しています。 研究グループは今回、定期的に調査を行っている公務員研究の参加者2088名のデータを用いて、抑うつ症状...
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慶應義塾大学は2019年3月5日付プレスリリースで、マウスを使った実験により、ドライアイの予防や改善につながる新たな知見を得たことを発表しています。 研究グループは今回、マウスに対して顔に4時間にわたり風を当てるというストレス負荷を与え、次のような知見を...
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