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<title>「うつ」の心に癒しを。</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/</link>
<description>うつ病は、適切な治療を行えば、必ず治る病気です。治らないと悲観的になることなど、まったくない。私自身うつ病を患い、心療内科を受診し治療を続けてきました。現在も抗うつ薬は服用中ですが、多少の波はあるものの、うつ病の症状はほとんど姿を消しました。私と同じうつ病で悩み、苦しんでいる方のために、少しでもお役に立つ情報を発信してまいります。うつ病で疲れ果てた心に十分な休養と癒しを与えてあげましょう。そして、本格的なうつ病の治療に向けて、一歩を踏み出しましょう！
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<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/684032.html">
<title>うつ病の大衆化</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/684032.html</link>
<description>うつ病の大衆化

最近「うつ病」は、一種流行の言葉のように、マスコミなどでうつ病特集などで取り上げられ、頻繁に登場。

また、うつ病は、現代病といわれるまでに。


多くのメディアでうつ病の特集が組まれ、今まではうつ病などの心の病とは全く無縁だった女性向...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2010-12-31T08:51:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病の実態</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うつ病の大衆化<br>
<br>
最近「うつ病」は、一種流行の言葉のように、マスコミなどでうつ病特集などで取り上げられ、頻繁に登場。<br>
<br>
また、うつ病は、現代病といわれるまでに。<br>
<br>
<br>
多くのメディアでうつ病の特集が組まれ、今まではうつ病などの心の病とは全く無縁だった女性向けのファッション雑誌にもうつ病が取り上げている状況。<br>
<br>
<br>
ある試算によれば、２０２０年には、うつ病の患者数が、心臓循環器系疾患に次いで、また、糖尿病に並んで、全疾患の中でも２位または３位に位置するだろうと。<br>
<br>
<br>
うつ病は、発症年齢も若年から働き盛りの年代まで、幅広い年齢層に見られる病気になってしまっている。<br>
<br>
さらに今後は、老人や小学生、中学生などの子供まで、うつ病が拡大するだろうと。<br>
<br>
<br>
今日のように、うつ病が「大衆化」してしまうと、その経済的・社会的損失は、相当深刻で膨大なものと考えてよいだろうと思います。<br>
<br>
<br>
うつ病を原因とする自殺者が後を絶たず、かつ、まだまだ潜在的なうつ病患者が世の中にいるということは確実であり、うつ病がどう将来に影響を与えていくか、危惧しているのは私だけではないでしょう。<br>
<br>
<br>
うつ病で疲れきった心に癒しを。<br>
<br>
<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a><br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-17495.html">うつと暮らす - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/926999.html">
<title>拒食症へ駆り立てるサイト摘発 スペイン</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/926999.html</link>
<description>拒食症へ駆り立てるサイト摘発 スペイン

2008年7月21日付AFPによると、スペイン警察当局は、若い女性たちを拒食症や過食症へ駆り立てるようなウェブサイト約400を特定したという。日刊紙ABCが報じた。 

スペイン警察当局が主に12～28歳の女性に読まれているスペイン語...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T17:16:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[拒食症へ駆り立てるサイト摘発 スペイン<br>
<br>
2008年7月21日付AFPによると、スペイン警察当局は、若い女性たちを拒食症や過食症へ駆り立てるようなウェブサイト約400を特定したという。日刊紙ABCが報じた。 <br>
<br>
スペイン警察当局が主に12～28歳の女性に読まれているスペイン語のウェブサイトやブログを対象に調査を実施した結果、明らかになった。<br>
<br>
これらのサイトには、激ヤセを目指した療法を行っていることを家族や友人に気づかれないための方法や、健康被害を招きかねない急激にやせるための方法などが掲載されていたらしい。<br>
<br>
一定期間内にどれだけ体重を減らせるかのコンテストをウェブ上で実施する団体もあったという。<br>
<br>
同紙によると、こうしたサイトの多くは中南米から発信。<br>
<br>
スペインで作成されているサイトについては、これまで、複数のサイトが閉鎖されている。<br>
<br>
<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a>]]>
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<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/921231.html">
<title>ストレスにさらされる業界 トップは「IT・通信」</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/921231.html</link>
<description>ストレスにさらされる業界 トップは「IT・通信」

メンタルヘルス関連の事業を展開するアドバンテッジリスクマネジメントが実施した調査によると、企業の従業員の12.9％が職場において高い水準のストレスを感じていることが判明。

業界別で見ると、「IT・通信業界」でス...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T20:58:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ストレスにさらされる業界 トップは「IT・通信」<br>
<br>
メンタルヘルス関連の事業を展開するアドバンテッジリスクマネジメントが実施した調査によると、企業の従業員の12.9％が職場において高い水準のストレスを感じていることが判明。<br>
<br>
業界別で見ると、「IT・通信業界」でストレスを感じる従業員が増加。<br>
<br>
従業員にストレスを感じているかを聞いたところ、回答者の12.9％がストレスのレベルが高いと回答。<br>
<br>
業種別で見ると、「IT・通信業界」（15.3％）、「流通業界」（14.3％）が全体平均を上回った。続いて、製造業（11.8％）、サービス業界（11.2％）。<br>
<br>
従業員別で見ると「500人未満」の企業が14.4％とトップ。<br>
<br>
「3,000人以上」（12.9％）、「500～3,000人」（12.5％）が続き、大企業では全体平均と同レベルのストレス環境。<br>
<br>
職場におけるストレスの増大が懸念される中、従業員が安心して利用できるカウンセリングに対するニーズが高くなっていることも確認されたという。<br>
<br>
相談内容は、精神状態や体調、キャリアなど個人関連が63％、仕事や人間関係、元気のない同僚や部下への対応など職場関連が26％、子どもや配偶者など家族関連が11％となり、相談内容は多岐にわたっていた。<br>
<br>
調査には、アドバンテッジリスクマネジメントが東京海上日動メディカルサービスと共同で提供しているメンタル疾患早期発見・対応プログラム「アドバンテッジEAP」を利用。<br>
<br>
2008年3月末までに同プログラムを利用した約70団体24万人のうち、2007年度の利用実績から結果を分析した。<br>
<br>
<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/908069.html">
<title>仕事上でストレス 従業員の9割</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/908069.html</link>
<description>仕事上でストレス 従業員の9割

人事部門向けの情報サイト「日本の人事部」を運営するアイ・キューは2008年7月7日、ビジネスポータルサイト「cybozu.net」と合同で行った「職場におけるメンタルヘルス」に関するアンケートの結果を発表。

このメンタルヘルスに関する調...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T02:49:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[仕事上でストレス 従業員の9割<br>
<br>
人事部門向けの情報サイト「日本の人事部」を運営するアイ・キューは2008年7月7日、ビジネスポータルサイト「cybozu.net」と合同で行った「職場におけるメンタルヘルス」に関するアンケートの結果を発表。<br>
<br>
このメンタルヘルスに関する調査は「日本の人事部」に登録している企業会員と、「cybozu.net」の利用者を対象に、2008年4月16日から5月15日にかけて行ったもの。有効回答数は597人で、そのうち約27％が人事部・経営者。また、約87％が正社員だった。<br>
<br>
「あなたは仕事上でストレスを感じていますか」という質問に対しては、「強く感じている」と回答した人が41.4％、「少し感じている」と回答した人が47.2％おり、9割近くの人が、仕事に対して何らかのストレスを感じているという結果となった。<br>
<br>
ストレスを感じる原因については、突出した回答はなく、「仕事・職場の将来性に対する不安」「賃金が安い」「職場の人間関係が悪い」「仕事量が多い」など回答はさまざま。<br>
<br>
「自分の能力不足」など、自分自身の問題をストレスの原因だと回答した人はほとんどなく、大部分は「自分の努力ですぐに改善できないような原因」によってストレスを感じていると同社は分析。<br>
<br>
回答者の勤務先で具体的に行っているメンタルヘルス対策についての質問では、「特に対策は行っていない」という回答が最も多かった。産業医の設置や管理職・従業員への教育を行っている企業も多いものの、どの程度活用されているかという質問に対しては、活用されていないという回答が「あまり」「まったく」を合わせると6割を超えた。<br>
<br>
メンタルヘルス対策が活用されていない理由に関しては、約47％が「企業の周知不足で利用方法が分からないから」と回答している。それ以外にも、「教育や研修などを取りあえず行うだけ」という声が多く、企業側のメンタルヘルスに対する意識の低さを指摘する回答が多く見られたという。<br>
<br>
こうした状況において、実際に回答者の勤務先で、3年以内にメンタルヘルス不全で休職あるいは退職した人が「いた」と回答した人は70.4％。「原因は何だと思いますか」という質問に対しては、「職場の人間関係」「上司のフォロー不足」「職場のコミュニケーション不足」など、同僚や上司との関係性によるものだとする回答が上位を占めた。<br>
<br>
今後どのようなメンタルヘルス対策を望んでいるかについては、「残業削減など労働環境の改善」が29％でトップ。続いて「管理職向けの教育・研修」「従業員のストレスチェック」。<br>
<br>
これらメンタルヘルスに関するアンケート結果を元に同社では、「労働に関する多くの問題が噴出」しており、それらは「メンタルヘルス不全に通じる重要な問題。しかし、そのような状況にあっても、企業側の対応は依然として十分ではない」と指摘。<br>
<br>
また、今後は企業のみならず、政府や行政機関、組合などが一体となって労働者のメンタルヘルスに向き合い、労働環境の全体を改善していく必要があると主張している。<br>
<br>
<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/904693.html">
<title>社会不安障害になりやすいタイプ</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/904693.html</link>
<description>社会不安障害になりやすいタイプ

社会不安障害は性格上の問題などではなく精神疾患（病気）ですが、ある程度社会不安障害になりやすい性格傾向というものがあるようです。

最も社会不安障害になりやすいタイプは、いわゆる「真面目な人」。

社会不安障害になりやす...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T17:46:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>不安障害</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[社会不安障害になりやすいタイプ<br>
<br>
社会不安障害は性格上の問題などではなく精神疾患（病気）ですが、ある程度社会不安障害になりやすい性格傾向というものがあるようです。<br>
<br>
最も社会不安障害になりやすいタイプは、いわゆる「真面目な人」。<br>
<br>
社会不安障害になりやすい人の多くは、非常に礼儀正しく几帳面。<br>
<br>
社会不安障害の典型的な症状である、手や声の震え、赤面などから、シャイでおどおどしたイメージを持ちやすいですが、一概にそうだとはいえません。<br>
<br>
なぜなら、社会不安障害の人の中には、やり手の実業家や弁護士、医師などのスペシャリストが現実にいるからです。<br>
<br>
ちなみに、真面目で几帳面ということでは、うつ病と共通するところがあります。<br>
<br>
実際、社会不安障害とうつ病との合併が多いことが明らかになっており、社会不安障害とうつ病は表裏一体といっていいようです。<br>
<br>
また、うつ病の原因として脳内神経伝達物質セロトニンの不足が知られていますが、社会不安障害においてもセロトニンの機能異常が主な要因と考えられています。<br>
<br>
<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html" target="_blank">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html" target="_blank">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html" target="_blank">うつ病治療</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/873057.html">
<title>社会不安障害の診断ポイント</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/873057.html</link>
<description>社会不安障害の診断ポイント

社会不安障害に該当するかどうかは、まずは、うつ病など他の精神疾患でないことを確認したうえで見極めることが大切です。

社会不安障害の診断のポイントは、苦痛のレベルや支障の程度。

これによって、本来の仕事や日常生活が大きく損...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T06:04:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>不安障害</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[社会不安障害の診断ポイント<br>
<br>
社会不安障害に該当するかどうかは、まずは、うつ病など他の精神疾患でないことを確認したうえで見極めることが大切です。<br>
<br>
社会不安障害の診断のポイントは、苦痛のレベルや支障の程度。<br>
<br>
これによって、本来の仕事や日常生活が大きく損なわれている場合に、社会不安障害と診断されます。<br>
<br>
具体的な社会不安障害の診断基準は、米国精神医学会のDSM-Ⅳを基本にするのが現在のスタンダード。<br>
<br>
次の４つの項目全ての答えに当てはまる場合、社会不安障害の疑いが高いといえます。<br>
<br>
①この１か月間に、人から見られたり、注目を浴びたりすることに、恐怖やとまどいを感じたことがありますか？<br>
<br>
②その恐怖は、自分でも常軌を逸していると感じますか？<br>
<br>
③その状況は、避けたり我慢したりしなければならないほど怖いものですか？<br>
<br>
④その恐怖により、社会生活が妨げられたり、著しく苦痛を感じたりしていますか？<br>
<br>
しかし、これだけで社会不安障害と決めつけないで、確定的な診断は必ず医療機関で受けるようにしてください。<br>
<br>
また、不安感や恐怖感のレベルとともに、回避状況をチェックしてみてください。<br>
<br>
辛い事、苦しい事は、誰しも避けたいと思います。<br>
<br>
回避すればそれだけ不安感や恐怖感は減りますが、その分、回避によって仕事や日常生活における人間関係に支障が出てきますので、社会不安障害かどうかの診断にあたっては、不安感や恐怖感のレベルとともに、回避状況をチェックすることが重要であるといわれています。<br>
<br>
<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/871556.html">
<title>社会不安障害とうつ病の合併</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/871556.html</link>
<description>社会不安障害とうつ病の合併

社会不安障害は、うつ病やアルコール依存症と合併しやすいことが広く知られています。

米国において1992年に行われた大規模な調査では、社会不安障害の33.8％にうつ病との合併、18.8％にアルコール依存症との合併、13.0％に薬物依存症との...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T04:57:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>不安障害</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[社会不安障害とうつ病の合併<br>
<br>
社会不安障害は、うつ病やアルコール依存症と合併しやすいことが広く知られています。<br>
<br>
米国において1992年に行われた大規模な調査では、社会不安障害の33.8％にうつ病との合併、18.8％にアルコール依存症との合併、13.0％に薬物依存症との合併が見られたという。<br>
<br>
また、うつ病の10.5％には、社会不安障害が合併していることも判明。<br>
<br>
さらに、うつ病における社会不安障害の生涯有病率は、19.5％という高い割合になっています。<br>
<br>
いずれの合併においてもよく見られるのが、まず社会不安障害が若い時期に現れ、やがて、うつ病などと合併するケース。<br>
<br>
深刻なのは、社会不安障害にうつ病などが合併すると、自殺企図が急激にアップすること。<br>
<br>
米国の調査によれば、社会不安障害単独の自殺企図が0.9％であるのに対して、うつ病やアルコール依存症が合併すると15.7％にまで上昇することが明らかになっています。<br>
<br>
社会不安障害の社会的な認知度はまだまだ低く、うつ病やアルコール依存症が合併してから医療機関を受診するケースが多く、自殺防止のためにも社会不安障害への理解が早く社会に浸透することを願っています。<br>
<br>
<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/860003.html">
<title>薬剤によるうつ状態</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/860003.html</link>
<description>薬剤によるうつ状態

内科的病気の治療で用いられる薬剤の中には、うつ状態を引き起こすものがあることはよく知られています。

薬剤により引き起こされるうつ状態を「薬剤性うつ状態（病）」とよぶこともあります。

うつ状態を引き起こす薬剤として有名なのが、レセ...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T04:10:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病の症状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[薬剤によるうつ状態<br>
<br>
内科的病気の治療で用いられる薬剤の中には、うつ状態を引き起こすものがあることはよく知られています。<br>
<br>
薬剤により引き起こされるうつ状態を「薬剤性うつ状態（病）」とよぶこともあります。<br>
<br>
うつ状態を引き起こす薬剤として有名なのが、レセルピンという降圧薬。<br>
<br>
レセルピンによるうつ状態の発生頻度は、約15％。<br>
<br>
その後、レセルピン以外にもクロニジンやβブロッカーなどの薬剤が、うつ状態を引き起こすことが知られるようになりました。<br>
<br>
レセルピンやクロニジン、βブロッカーいずれにも共通しているのが、脳内神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの量を低下させるという点。<br>
<br>
<br>
前述のほかに、うつ状態の発生頻度が高い薬剤として有名なのが、インターフェロン。<br>
<br>
インターフェロンの場合、かなりの高頻度でうつ状態が発生し、インターフェロン使用時には常にうつ状態を念頭に置いておく必要があるとされています。<br>
<br>
最近では、インターフェロンによるうつ状態の発生について内科医にも浸透してきており、総合病院では早期から精神科医などとの連携が図られているようです。<br>
<br>
<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/859754.html">
<title>うつ病の具体的症状 マイナス思考と自殺念慮</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/859754.html</link>
<description>うつ病の具体的症状 マイナス思考と自殺念慮

うつ病は程度が重くなると、妄想に近いマイナス思考が現れます。

典型的なマイナス思考の例としては、「自分はもうダメ」という内容のもの。

また、うつ病になると自責感が強くなり、「周囲に迷惑ばかりかけていて申し訳...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T07:41:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病の症状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うつ病の具体的症状 マイナス思考と自殺念慮<br>
<br>
うつ病は程度が重くなると、妄想に近いマイナス思考が現れます。<br>
<br>
典型的なマイナス思考の例としては、「自分はもうダメ」という内容のもの。<br>
<br>
また、うつ病になると自責感が強くなり、「周囲に迷惑ばかりかけていて申し訳ない」といった内容の言葉が多くなります。<br>
<br>
さらに、うつ病になると自信喪失を伴うことが多くみられます。<br>
<br>
実際、うつ病により精神的活動が低下し、「何もできない」「判断力が低下した」などと自覚するようになると、そのような自分に自信が持てなくなるのは当然として、その範囲を超えた、自分の人格に対してのマイナス評価が、一層強固な自信喪失へとつなげます。<br>
<br>
<br>
一方、自殺念慮については、うつ病患者の40％～70％の高い率でみられるといわれています。<br>
<br>
自殺念慮を抱くうつ病患者の中で、実際に自殺を実行するのは約15％程度とされています。<br>
<br>
死を考えるといってもさまざまなレベルがあり、「ガンになって死ねれば」「死んだほうがまし」というレベルから、具体的に死ぬ方法を考えたり実行するために行動に移すレベルまで、広い幅があります。<br>
<br>
<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/859739.html">
<title>うつ病の具体的症状 考えるのも行動するのも面倒臭い</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/859739.html</link>
<description>うつ病の具体的症状 考えるのも行動するのも面倒臭い

うつ病になると、考えたり行動したりすることが非常に面倒臭く億劫になります。

要するに、思考の抑制や行動の抑制が現れます。

思考の抑制とは、「考えが浮かばない」「考えが進まない」「判断ができない」とい...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T06:09:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病の症状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うつ病の具体的症状 考えるのも行動するのも面倒臭い<br>
<br>
うつ病になると、考えたり行動したりすることが非常に面倒臭く億劫になります。<br>
<br>
要するに、思考の抑制や行動の抑制が現れます。<br>
<br>
思考の抑制とは、「考えが浮かばない」「考えが進まない」「判断ができない」といった言葉で表現されるもので、いわば思考にブレーキがかかった状態。<br>
<br>
行動の抑制とは、「やらなくてはならないが、やる気がわかない」「取り掛かるまで時間がかかる」といった言葉で表現されます。<br>
<br>
主婦によくみられる行動の抑制としては、掃除・洗濯はさほど苦痛ではないが、食事の支度ができないというものがあります。<br>
<br>
掃除や洗濯は考えなくてもできるが、食事となると、献立を考え材料をそろえ、実際に料理をするという、非常に手間隙のかかる仕事だからです。<br>
<br>
うつ病における行動抑制が強くなると、動きがとても緩慢になり、重症化するとほとんど横になったままの状態になります。<br>
<br>
言葉もほとんどないか、あるいは小声で最小限の受け答えをするだけになります。<br>
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<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/859387.html">
<title>うつ病の具体的症状 興味と喜びの喪失</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/859387.html</link>
<description>うつ病の具体的症状 興味と喜びの喪失

うつ病の具体的な症状として必ずといっていいほど現れる症状が、興味と喜びの喪失。

それまでは楽しめた友達との付き合いや趣味などに興味や関心が持てなくなってしまいます。

サラリーマンでゴルフを趣味にしている人がうつ病...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T05:08:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病の症状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うつ病の具体的症状 興味と喜びの喪失<br>
<br>
うつ病の具体的な症状として必ずといっていいほど現れる症状が、興味と喜びの喪失。<br>
<br>
それまでは楽しめた友達との付き合いや趣味などに興味や関心が持てなくなってしまいます。<br>
<br>
サラリーマンでゴルフを趣味にしている人がうつ病になると、ゴルフをするのが全く楽しくなくなります。<br>
<br>
もっと単純なことでは、テレビや新聞、雑誌に関心がなくなるなど。<br>
<br>
また、女性がうつ病になると、服装や化粧などおしゃれに関心がなくなることがよくみられるようです。<br>
<br>
興味と喜びの喪失は、うつ病の初期、あるいは軽症うつ病の症状として現れることが多いので、要注意。<br>
<br>
軽症うつ病の症状としては、次のようなものがあげられます。<br>
<br>
①朝いつもより早く目が覚める<br>
②朝起きたとき、陰気な気分がする<br>
③朝いつものように新聞、テレビを見る気にならない<br>
④服装や身だしなみにいつものように関心がない<br>
⑤仕事に取りかかる気になかなかならない<br>
⑥仕事に取りかかっても根気がない<br>
⑦決断がなかなかつかない<br>
⑧いつものように気軽に人に会うことができない<br>
⑨何となく不安でいらいらする<br>
⑩これから先やっていく自信がない<br>
⑪いっそこの世から消えたいと思うことがよくある<br>
⑫テレビがいつものように面白くない<br>
⑬寂しくて誰かにそばにいてほしい<br>
⑭涙ぐむことが多い<br>
⑮夕方になると気持ちが楽になる<br>
⑯頭が重かったり痛んだりする<br>
⑰性欲が最近落ちている<br>
⑱食欲が最近落ちている<br>
<br>
出所：笠原嘉著「軽症うつ病」講談社現代新書<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/858039.html">
<title>うつ病の具体的症状 抑うつ気分</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/858039.html</link>
<description>うつ病の具体的症状 抑うつ気分

うつ病の典型的な症状の一つが、抑うつ気分。

抑うつ気分の表現としては、「気が滅入る」「憂鬱」「気が沈む」「うっとおしい」「気が晴々しない」など。

このような気分になることは、うつ病でなくても日常生活の中で誰もが経験しま...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-06-07T05:34:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病の症状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うつ病の具体的症状 抑うつ気分<br>
<br>
うつ病の典型的な症状の一つが、抑うつ気分。<br>
<br>
抑うつ気分の表現としては、「気が滅入る」「憂鬱」「気が沈む」「うっとおしい」「気が晴々しない」など。<br>
<br>
このような気分になることは、うつ病でなくても日常生活の中で誰もが経験しますが、うつ病との境界となるのが、抑うつ気分の持続時間。<br>
<br>
誰もが経験する気分の落ち込みは、1日以内あるいは長くても2、3日以内。<br>
<br>
しかし、うつ病の場合の抑うつ気分は、1週間、2週間と長い。<br>
<br>
また、日常経験する気分の落ち込みは多くの場合、その原因となる出来事があって落ち込み、その原因が消えたり、自分なりの対処法が決まると消えるのに対して、うつ病の場合は、必ずしもこのような因果関係がありません。<br>
<br>
さらに、うつ病における抑うつ気分の特徴の一つに、日内変動（にちないへんどう）があります。<br>
<br>
抑うつ気分の日内変動とは、午前中に抑うつ気分が強く、夕方から夜にかけて気分が楽になるというもの（逆の場合もあり）。<br>
<br>
また、うつ病における抑うつ気分の特徴として、抑うつ気分の始まりや回復時に関して、ある日突然始まったり回復するのではなく、かなりの気分の変動を伴いながら良くなったり、悪くなったりする点があげられます。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/856596.html">
<title>うつ病と癌</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/856596.html</link>
<description>うつ病と癌

最近の調査によると、癌患者の5％～10％にうつ病がみられるというデータがあります。

癌とうつ病の関係については未だ完全には解明されていないが、最近の脳画像を用いた研究によると、癌でない一般的なうつ病患者の脳機能と同様、うつ病を発症した癌患者の...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T05:09:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病の症状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うつ病と癌<br>
<br>
最近の調査によると、癌患者の5％～10％にうつ病がみられるというデータがあります。<br>
<br>
癌とうつ病の関係については未だ完全には解明されていないが、最近の脳画像を用いた研究によると、癌でない一般的なうつ病患者の脳機能と同様、うつ病を発症した癌患者の脳のいくつかの部位（前頭前野など）で代謝が低下していることが示されており、共通したうつ病になりやすさを有していると推測されています。<br>
<br>
癌患者の中でも特にうつ病になりやすい要因として挙げられているのは、①進行癌、②うつ病の既往、③癌による痛み、④神経症傾向など。<br>
<br>
また、癌によるうつ病は見逃されやすいというのも特徴で、これは、うつ病の症状の多くが癌の身体症状とオーバーラップする（例えば、食欲低下、痩せる、疲れやすいなど）ためといわれています。<br>
<br>
そこで大切なのは、うつ状態の癌患者は自ら精神的な苦痛を訴えないことが多いので、癌の身体的な症状にだけ注目しうつ病を見逃さないために、「気分はどうですか」「落ち込んだりすることはないですか」などの言葉をかけることが必要。<br>
<br>
癌によるうつ病の薬物治療の特徴は、癌の進行度により経口か静脈注射かを選択する必要があることです。<br>
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<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/855929.html">
<title>うつ病と脳卒中</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/855929.html</link>
<description>うつ病と脳卒中

脳卒中後にうつ状態が現れることはよく知られています。

これは「脳卒中後うつ病」とよばれ、発症頻度は、研究報告によって幅がありますが、15％～60％。

当初、脳卒中後うつ病の原因は、身体的なハンディキャップを負ったことに対する心理的な反応...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T19:10:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病の症状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うつ病と脳卒中<br>
<br>
脳卒中後にうつ状態が現れることはよく知られています。<br>
<br>
これは「脳卒中後うつ病」とよばれ、発症頻度は、研究報告によって幅がありますが、15％～60％。<br>
<br>
当初、脳卒中後うつ病の原因は、身体的なハンディキャップを負ったことに対する心理的な反応と考えられていましたが、最近では、脳の障害が大きな一因となっていると考えられています。<br>
<br>
また、外国の研究報告では、脳卒中による障害の部位が左半球の前頭に近いほど、うつの頻度もうつの重症度も高いとしたものも。<br>
<br>
脳卒中後うつ病の症状は、一般的なうつ病と同様、抑うつ気分、思考力の極度の低下、興味や喜びの喪失、自殺念慮、不安、不眠、食欲低下など。<br>
<br>
脳卒中後うつ病の治療としては、薬物治療に加え、家族を含めた総合的な心理的サポートが必要とされています。<br>
<br>
脳卒中後うつ病の治療薬は、脳卒中患者に高齢者が多いことから、副作用が少ないSSRI（パキシルなど）が第一選択薬として用いられるようで、SSRIでうつ状態の改善効果みられない場合、従来の三環系抗うつ薬などが使われるようです。<br>
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<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/849348.html">
<title>心を癒す「本田美奈子.」</title>
<link>http://www.kokoro-iyashi.info/archives/849348.html</link>
<description>心を癒す「本田美奈子.」

本田美奈子.さんは、2005年11月6日急性白血病のため帰らぬ人となりました。

享年38歳。

本田美奈子.さんは、1980年代後半を代表するアイドル歌手。

1990年代以降は主にミュージカルで活躍し、2000年代に入ってからはクラシックとのクロ...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T09:14:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>心の癒しの方いろいろ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[心を癒す「本田美奈子.」<br>
<br>
本田美奈子.さんは、2005年11月6日急性白血病のため帰らぬ人となりました。<br>
<br>
享年38歳。<br>
<br>
本田美奈子.さんは、1980年代後半を代表するアイドル歌手。<br>
<br>
1990年代以降は主にミュージカルで活躍し、2000年代に入ってからはクラシックとのクロスオーバーに挑戦するなど幅広く活躍。<br>
<br>
本田美奈子.さんが、急性白血病で闘病中の2005年10月に発売されたのが、ベストアルバム『アメイジング・グレイス』。<br>
<br>
今では「アメイジング・グレイス」は、本田美奈子.さんの代表曲のひとつとして、世の中に広く知れわたっています。<br>
<br>
私は、本田美奈子.さんが透き通った綺麗な声で歌う「アメイジング・グレイス」を聴くたびに、心が癒されるというか、心に沁みて、いつも涙があふれそうになります。<br>
<br>
「アメイジング・グレイス」が知られるようになったのは、2003年に放映された「白い巨塔」のテーマ曲となったことがきっかけ。<br>
<br>
この「白い巨塔」のテーマ曲として使われた「アメイジング・グレイス」を歌ったのが、ニュージーランド出身の歌手ヘイリー・ウェステンラさん。<br>
<br>
ヘイリーさんが、生前に録音された本田美奈子.さんの歌にハーモニーをつけているのが、「アメイジング・グレイス2008 ヘイリー　duet with 本田美奈子.」。<br>
<br>
ふたりの歌姫による「アメイジング・グレイス」は、岩谷時子さんの訳による美しい日本語歌詞と相まって、特別な美しさを奏でています。<br>
<br>
「アメイジング・グレイス」<br>
　　　　日本語訳歌詞（岩谷時子訳）<br>
<br>
やさしい愛の てのひらで<br>
今日もわたしは うたおう<br>
何も知らずに 生きてきた　<br>
わたしは もう迷わない<br>
<br>
ひかり輝く 幸せを<br>
与えたもうた あなた<br>
おおきなみむねに ゆだねましょう<br>
続く世界の 平和を<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0017SNGIM%26tag=naosa1998-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0017SNGIM%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img alt="アメイジング・グレイス2008 ヘイリー duet with 本田美奈子." border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dF4Ys-zLL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0017SNGIM%26tag=naosa1998-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0017SNGIM%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">アメイジング・グレイス 2008<br/>ヘイリー duet with 本田美奈子.</a><br clear="all" /><br>
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<a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26987.html">心癒し</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26983.html">うつ病症状</a> <a href="http://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26991.html">うつ病治療</a>]]>
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