男性にもある更年期障害

更年期といえば女性というイメージが強いですが、男性にもストレスや老化から心身のバランスを崩す更年期があります。

男性の更年期には、45歳前後と50歳前後の2つの時期に大別されるようです。

女性ならば、閉経に伴うホルモンバランスの変化で更年期障害が起きますが、男性の更年期障害は、ホルモンの変化は個人差があり緩やかであるものの、体力の衰えに仕事や家庭でのストレスが加わり、様々な症状が表面化します。

男性の更年期障害の初期では、目の疲れ、お酒が以前より飲めない、疲れがとれないなどの身体的な症状が主に現れます。

症状が進むと、頻繁に下痢や便秘をする、風邪をよくひく、イライラするといった、慢性疲労の症状が現れます。

さらに、性欲がなくなる、不眠、気分の落ち込み、無気力になるといった精神的な症状が現れたら、要注意です。

本格的なうつ病などの精神疾患に移行する可能性が高いので、早めに心療内科など専門医を受診してください。

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(2009年2月1日掲載)
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