ワーケーションという空理空論-他

アベノマスクの第2弾が控えていることが判明した。今後更に8千万枚を介護施設や保育所に配布するという。これも布マスクだというから、ぶれない姿勢はあっぱれである。しかし、めっきり姿を見せなくなった安倍総理。巣ごもり状態と揶揄される。まさか不要不急の事態とでも?

では、先週の折々雑感です。

■デング熱は、日本ではヒトスジシマカによって媒介され、発熱、頭痛、関節痛、嘔吐などの症状が見られるそうですが、治療薬はなく対症療法のみだそうです。

シンガポールでは新型コロナの感染拡大に加え、デング熱も大流行している。デング熱は蚊が媒介する熱帯感染症だが、日本も他人事ではない。6年前には国内でも特に代々木公園で感染する人が続出した。そういえば、ヒアリはどうなったのか。ウイルスにも蟻にも、その“外来種”に翻弄される、島国日本。
(2020.7.27 Twitter@kokorogより)

■新しい旅行や新しい働き方のスタイルとして政府としても普及に取り組んでいくと菅官房長官が語りました。なんとしてでも観光を盛り上げたいのでしょうか。

“ワーケーション”という聞き慣れない言葉が政府から飛び出した。そもそも「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた米国で生まれた造語で、リゾート地や温泉地などで余暇を楽しみつつ仕事をすることらしい。あまり空理空論を弄ばない方がいい。さて、GoToから除外された東京、これも除外かな?
(2020.7.28 Twitter@kokorogより)

(2020年8月2日掲載)
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