山の日に思う-他

お盆の入り、母と二人でお墓参りに行った。その日もやはり猛暑。掃除は僕が全部やったが、来月83歳になる母には厳しい天気だったかもしれない。大きなアメリカオニアザミには苦労した。ゴム手袋をしていても鋭いトゲが刺さって痛い。無事着いた実家でのビール、格別だった。

では、先週の折々雑感です。

■山の日は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日とされています。ちなみに、日本は国土に占める山地の割合が高いので、森林の割合も高く、フィンランドに次いで世界第2位だそうです。

今日は山の日。本来は8月11日なのだが特措法で変更された。予定どおり東京五輪が開催されていたら、今日は閉会式の翌日にあたる日だった。山地が国土の7割を占める山国の日本。昔から山には神が宿るとされ、信仰の対象となってきた。神々の加護にある神国の日本。コロナや災害から我々を助け賜え。
(2020.8.10 Twitter@kokorogより)

■特殊で、特別で、異例の夏です。状況が変わらないまま、季節は秋へ、冬へ、春へ、そしてまた夏へと移ろうのでしょうか。

昨日は近所のガソリンスタンドが大混雑していた。そう、今日からお盆。全国知事会のHPに“大切な「ふるさと」と命を守るために”と題するメッセージが掲載されている。つまり帰省は控えてと。Go To トラベルも然り。“まずはお近くで!”と。全国的に酷暑が続くが、地方と国の温度差が激しい。
(2020.8.13 Twitter@kokorogより)

(2020年8月16日掲載)
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