突然の部長の休職-他

東京は昨日も猛暑。8月に入り既に10回目、過去最多に並んだ。今日は時々雨も降り、30℃の予想最高気温にほっとする。今年も「24時間テレビ」が始まった。内容はほぼ知らないが、これで夏も終わりだなと感じる。さあ、今日は初めてのデニムのマスクを着け、いざ仕事へ。

では、先週の折々雑感です。

■2007年に気象庁が予報用語の改正を行い、「猛暑日」や「熱中症」などが新たに加えられました。それから13年、そろそろまた見直した方が良いのかもしれません。

浜松で昨日、41.1℃の国内最高気温タイを記録し、熊谷と並んだ。どちらの市民もある意味で悔しい思いをしているかもしれないが、風呂の温度と同じと考えると恐ろしい。最も高い最低気温は、1年前に記録を更新した糸魚川の31.3℃。灼熱の国、普通の猛暑日や熱帯夜を「超」える日が多くなった。
(2020.8.18 Twitter@kokorogより)

■最近思うようになったことですが、週に2回くらいの出社が、心身の健康の維持と感染防止を両立させるのではないかなと。

所属部署の部長がうつで9月末まで休職することになった。この4月に異動して来たばかり。その直後からコロナで出社制限。多くの面識のない社員、リモートでこなさなければならない重職。息詰まり、行き詰るのも無理はない。ストレス解消も当分ままならない中、自らの心の健康をどう守っていくべきか。
(2020.8.21 Twitter@kokorogより)

(2020年8月23日掲載)
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この記事へのコメント
1. Posted by まかろん   2020年08月23日 07:59
どすこいさん、こんにちは

確かに週2回くらいの
リモートワークがいいですね
リモートワークは通勤がなくて楽ですが
一日中誰とも喋らない日々が続くのも
良くない気がします

ところでお聞きしたいのですが
抗うつ薬を飲み続けると
自分でセロトニンを出す機能が下がるなどして
抗うつ薬をやめられなくなること
ありますか?

私の早期覚醒ですが
相変わらずで
寝つきはいいのですが、
薬を飲まないと3時半や4時ごろに
目が覚めてしまいます
さらに最近はロフラゼプも
トラゾドンも飲んでいないからか
動悸がして、胃も痛くなり
食事をとるのがつらいです
痩せてもきたように感じます

抗うつ薬や抗不安薬を恐れて
なんとか飲まずに治そうとしているのが
悪いのかなーと考えたり
でも薬を飲んだその先がわからないと
不安で薬も飲めなくて

どすこいさんの経験を教えていただきたい
です
2. Posted by 運営者どすこい   2020年08月24日 06:01
まかろんさん

低下したセロトニン機能を回復させる薬が抗うつ薬で、その機能を代替する薬ではありませんから、機能が低下し続けて戻らず、ずっと飲み続けなければならないようなことはないと思いますよ。

薬についてはそれ程心配する必要はないと思いますので、生活の質の改善を第一に考えて、挑んでみてはいかがでしょう。
3. Posted by まかろん   2020年08月26日 08:51
どすこいさん
レスありがとうございます

そうですね
薬を恐れるあまり
飲まずに症状をガマンしてしまい
いつもなんとなく具合が悪いより
薬を飲んで快適な暮らしをした方がいいと
考える方が合理的ですよね

ベンゾは耐性、依存性があると聞くので
とても恐れていましたが、
ロフラゼプを飲むと動悸が収まり
胃痛も軽減するような気がします

一方でロフラゼプを飲んでも
早期覚醒ははかばかしくよくならないので
「どうせ効かないならやめちゃえ」などと
考えてしまい、
薬を飲んだりやめたりしてしまうことが
続いてます

本当に難しい病気ですね
だからこそどすこいさんのブログが
癒しになり、助かっています
4. Posted by 運営者どすこい   2020年08月26日 14:19
まかろんさん

ありがとうございます。
そうですね。合理的に考え、かつ、「正しく恐れる」ことが大事だと思います。
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