地球規模で未来を憂う時代-他

8月の自殺者の急増を警察庁が発表した9月10日、厚労相が「生きづらさを感じている方々へ」と題する声明を発表した。「あなたからの相談を待っています」「支えにつながるその一歩を、どうか踏み出してください」。新型コロナがボディブローのように心身にも効き始めたか。

では、先週の折々雑感です。

■「古き良き時代」といいます。ただ記憶の中でそう思うだけなのだろうとは思いますが、こういう時代だから、昔を懐かしむ思いが強くなるのかもしれません。

過去最強クラスの台風10号が九州を過ぎ去った。想定よりも早く勢力が弱まり、特別警報の発表はされず、暴風による大規模な停電が起きたが、甚大な人的・物的被害は抑えられた。気象庁の分析によれば、この40年で台風は「多く・強く・遅く」なったという。コロナ禍然り、地球規模で未来を憂う時代。
(2020.9.8 Twitter@kokorogより)

■調査結果を発表した帝国データバンクでは、500件の大部分がコロナ前から問題を抱えていた企業で、コロナが「引き金」となって倒産したケースだが、今後は、コロナが「主因」となって倒産するケースが増えていくとしています。

新型コロナ関連の倒産が500件に達したという。「飲食店」が最多で、次いで「ホテル・旅館」「アパレル小売店」の順。特にオフィス街の飲食店は厳しいと思う。出社する人が増えたとはいえ、実感としてはコロナ前の5割ほどか。サプライチェーンで成り立つ現代、第3波による負の連鎖の加速を憂える。
(2020.9.10 Twitter@kokorogより)

(2020年9月13日掲載)
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