経済のサイレントキラー-他

台風14号が南下し関東への影響は小さくなった。去年の今頃の19号のときは計画運休が実施されたから、今回も気が気でなかった。ところで、当初の予報円が過去最大級の大きさだったのは、航空機の減便による影響だという。まさか新型コロナが天気予報にも影響を及ぼすとは。

では、先週の折々雑感です。

■残暑がおさまればぐっすりと眠れるようになると期待していましたが、さにあらず、真夏の時と同じように夜中に目が覚めてしまいます。これも、めりはりに欠ける生活のせいでしょうか。

「かぜの時は、お家で休もう!」という中吊り広告が話題になっている。仕事も家、休みも家、少なくとも気持ちのうえで、めりはりに欠ける生活が続いているせいか、家で休むという意識が薄れていたかもしれない。そう、有給休暇の消化率もめっきり低下した。さて、今秋の夜長は、静かに読書を楽しむか。
(2020.10.7 Twitter@kokorogより)

■新型コロナの影響で修学旅行先を“近場”に変更する動きが広がっており、その一つが小説「二十四の瞳」の舞台となっている小豆島。近隣の小中学生が平和学習を受けているそうです。

ANAが基本給の引き下げと冬のボーナスゼロを労働組合に提案した。人の動きが活発化してきたことを肌で感じるが、遠くへの出張や旅行は控えられたまま。鉄道会社も厳しい。通勤定期代の支給を廃止して実費精算とする会社も増え始めている。新型コロナ、経済にとっても、忍び寄るサイレントキラーか。
(2020.10.8 Twitter@kokorogより)

(2020年10月11日掲載)
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