天下分け目の年末年始-他

2020年最後の日、東京の新規感染者が1337人とついに4ケタとなった。ある程度予想されていたこととはいえ驚かざるを得ない。首都圏の神奈川、埼玉、千葉でも過去最多を更新した。菅総理は「国民の皆様の命と暮らしを守り抜く」というが、それを行動で証明してほしい。

では、先週の折々雑感です。

■新型コロナウイルスという目に見えない病原体によって生活様式が大きく変貌した年でした。そんな中でも、身体と精神の健康を概ね良好に維持できたことは、幸いだったと思います。

コロナ禍の一年が幕を下ろそうとしている。今年も、というより、今年は特に頑張った。平日と土日の仕事を納め、緊張が緩み、一年の溜まった疲れが滲み出ているせいなのか、ほぼ気力が失われている。どうせいくらあがいても思うにまかせない。今は「不要不急」だし、静かに時の流れに身をゆだねようか。
(2020.12.30 Twitter@kokorogより)

■小池都知事が特に新規感染者が増えている20〜30代の若者に対し「コロナを甘く見ないでください」と呼び掛けました。緊急事態宣言の再発令が視野に入ってきており、緊張感が伝わってきます。

2020年の大晦日。本当なら東京五輪が開催される年だった。志村けんさん、岡江久美子さんのコロナ感染による死去や、竹内結子さんの自死に言葉を失った。数々の新語が誕生し、数々のイベントが中止された。ここにきて強い感染力を持つ変異種が国内でも確認された。真剣勝負、天下分け目の年末年始。
(2020.12.31 Twitter@kokorogより)

(2021年1月3日掲載)
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