東京五輪で伝えること-他

冬来たりなば春遠からじ。苦難を耐え忍んだ後には、必ず幸せがやって来る。本当だろうか。日本国内で新型コロナウイルス感染症患者が確認されて丸一年。国内だけでなく世界中で収束の兆しさえも見られない。「万里の河」の一節がまた頭をよぎる。どれだけ待てばいいのですか。

では、先週の折々雑感です。

■ふと、3年前の「はれのひ」事件を思い出しました。こちらは人災でしたが。

今日は成人の日。緊急事態宣言が出された1都3県以外の自治体でも成人式の中止が相次いでいる。人生の晴れの日の雰囲気を同級生たちと共有できないのは残念無念の極みだと思う。一方、北陸が記録的な大雪に見舞われ、死亡者も相次いでいる。大雨、大雪、新型コロナ。無慈悲にも大地震はないだろうね。
(2021.1.11 Twitter@kokorogより)

■2021年3月25日、福島県のJヴィレッジから聖火リレーがスタートします。

東日本大震災に際して世界中から受けた支援への感謝と、被災地が復興を成し遂げつつある姿を世界に伝え、そして被災地の復興を後押しするための「復興五輪」を191日後に迎える。今年は丸10年の節目の年。是が非でも開催したいが、不運にもコロナ禍。たとえ中止でも、日本国として世界に伝えたい。
(2021.1.13 Twitter@kokorogより)

(2021年1月17日掲載)
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