終息に向けた歴史的一歩-他

“ポスト森”で組織委だけでなく政府も大混乱に陥っている。日本はそんなに人材不足なのかと情けなくなる。海外でも報道されているのだろうから恥ずかしくもなる。しかし、そもそも五輪開催自体が危ぶまれる中、練習を積み重ねる選手たちの気持ちを思うと、気の毒でならない。

では、先週の折々雑感です。

■松本清張の長編小説「迷走地図」には、「老害よ、即刻に去れ」という一文があるそうです。

東京2020組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言に対するバッシングの嵐が治まらない。大会ボランティアが続々と辞退し、聖火ランナーの辞退者まで出る始末。そして、彼には何も口出しできない関係者や政治家。「老害」という言葉は古くて新しい。彼のせいで老人蔑視の風潮が広がらないことを願う。
(2021.2.11 Twitter@kokorogより)

■なかなか後継の会長が決まらず混迷を深める組織委。一方、ワクチン行政が混乱を極めているようで、さらに心配されます。

ファイザー社の新型コロナワクチンが成田空港に届いた。同社と契約する1億4400万回分のうちのたった40万回分に過ぎないが、終息に向けた歴史的な一歩に違いない。さて、五輪組織委の森会長が引責辞任し、一旦は会長就任を了承した川淵氏が一夜にして翻意した。こちらは一歩進んで二歩下がるか。
(2021.2.12 Twitter@kokorogより)

(2021年2月14日掲載)
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