地に足が着かない政府-他

神戸市の介護老人保健施設で130人を超える大規模クラスターが発生した。入所者だけでも7割を超える人が感染し、入院調整中に施設内で亡くなった人が20人を超えるという異常事態である。あくまで「安心安全な大会の実現」を曲げない菅総理。広がる一方の国民との温度差。

では、先週の折々雑感です。

■親族5人のうち、平成生まれは娘だけ。社会の縮図のようです。

昨日は義父の四十九日。火葬式の日と同じような、GW中、唯一の風のない穏やかな晴天の日だった。納骨をした市営霊園。石屋さんの話では、今、新たに建てる人より返還する人の方が多いのだとか。親族5人のみで行われた会食は、前後左右にアクリル板が置かれたニューノーマル。昭和が遠くなりにけり。
(2021.5.5 Twitter@kokorogより)

■未だトンネルの真っ只中、出口のわずかな光さえ見えて来ません。

JR東日本が予定していた列車の減便を取り止めた。人流を抑制するためだったが、結局、混雑を助長するだけだった。出社せざるを得ない人も少なくないのである。緊急事態宣言が延長されることとなった。変異株の猛威、ワクチン接種の遅れ。どうも今の政府が地に足が着いていないように思えてならない。
(2021.5.7 Twitter@kokorogより)

(2021年5月9日掲載)
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