塵を払わん、垢を除かん-他
最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。
■「日本を美しくする会」(https://www.souji.jp/)というNPO法人があり、特にトイレ掃除の大切さを伝えています。そして、トイレ掃除には「謙虚な人になれる」といった効用があり、「どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。人間の第一条件は、まず謙虚であること」と述べています。
■もともと中距離選手だった瀬古利彦さんがマラソンへ転向したのは監督の強い勧めがあったからだそうです。マラソン界に輝かしい金字塔を打ち建てた瀬古利彦さんの言葉、私も強い共感を覚えました。
■お盆が来るといつも竹田の子守歌の一節が思い出されます。“盆が来たとて 何うれしかろ”
(2025年8月15日掲載)
■「日本を美しくする会」(https://www.souji.jp/)というNPO法人があり、特にトイレ掃除の大切さを伝えています。そして、トイレ掃除には「謙虚な人になれる」といった効用があり、「どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。人間の第一条件は、まず謙虚であること」と述べています。
三連休の中日。なにか晴れない。先の見えない漠然とした不安や不満などのすっきりしない心の状態が影響しているのかもしれない。「塵を払わん、垢を除かん」。掃除を通じて、自分自身の心の中にある塵や垢を取り去ることが大切だ、と釈迦は説く。悟りを開けるとは毫も思わないが、さあ、今日も掃除だ。
(2025.8.10 X@kokorogより)
(2025.8.10 X@kokorogより)
■もともと中距離選手だった瀬古利彦さんがマラソンへ転向したのは監督の強い勧めがあったからだそうです。マラソン界に輝かしい金字塔を打ち建てた瀬古利彦さんの言葉、私も強い共感を覚えました。
今朝のラジオ深夜便、瀬古利彦さんが師匠を語った。師匠は40年前に亡くなった中村清監督。聖書を勉強し聖書の言葉を引きながら選手たちに講話した監督のエピソードは意外だった。番組最後、瀬古さんの「言葉は大切である」「言葉は命を救う」「美しい言葉を使おう」という言葉も、大変印象的だった。
(2025.8.11 X@kokorogより)
(2025.8.11 X@kokorogより)
■お盆が来るといつも竹田の子守歌の一節が思い出されます。“盆が来たとて 何うれしかろ”
ここ数日の荒れた天候が治まり、ただの酷暑に戻った。会社では夏季特別休暇として自由に三日取れる。その三日目がお盆の入りの今日。祖父母と父のお迎えのお墓参り。故人を偲び、汗だくになりながら自らとも向き合う。いい汗かいた。セブンでつまみとビール。心静かでないが一つの務めを終えた夏休み。
(2025.8.13 X@kokorogより)
(2025.8.13 X@kokorogより)
(2025年8月15日掲載)
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