あの日から2年-他

最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。

■倒れた時の状況をまったく覚えておらず、また見当識障害も見られ、その日に認知症を疑い始めました。そして、2023年11月6日、もの忘れ外来を初めて受診し、母の認知症治療が始まりました。

2023年8月22日、2年前の今日の夜、母の「助けて」という数回の留守電。気づいてすぐ電話、部屋で倒れて動けないと。実家へ急行、救急車を呼ぶ。搬送先で左上腕骨骨折と判明。倒れた時の状況をまったく覚えていない。実家に戻ったのが翌日0時過ぎ。あの日から、母の生活も僕の生活も変わった。
(2025.8.22 X@kokorogより)

■私自身これまで人間ドックで要検査になったことはありませんが、一つでも該当すると、その結果が出るまで気が気でないと思います。同僚には、これからも用心を怠らなければ健康を保つことができるよ、と伝えました。

50歳になったばかりの同僚がドックで4つも要検査になり嘆いていた。昨日最後のCT検査の結果が出て連絡をくれた。これも緊急性なし。安心した。スタバで一息ついたらしいが、誕生日クーポンを使い会計が777円!幸先も良いよ、大丈夫。さてと、今日は我が身も眼科と泌尿器科。猛暑の中を淡々と。
(2025.8.23 X@kokorogより)

■当時のTwitter(X)で、こうつぶやいています。“娘が大学を卒業し就職を果たした。家族と別居になることが決まり、今のこの住まいとも早晩お別れ。感傷的になっている暇は今はない。ともかく今日も淡々と。”

「そんなに働かなくてもいいんだよ」。その母の声が今でも度々思い出される。4年前、土日の仕事を終えようとしていた時だった。妻から切り出された認知症の義母を看るための別居、それが端緒に違いないが、それまで相当しんどかったのだ。別居話は立ち消えになり、あれは何だったんだ、と今でも思う。
(2025.8.24 X@kokorogより)

(2025年8月24日掲載)
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