減酒治療補助アプリ「HAUDY」発売
沢井製薬は2025年8月27日付プレスリリースで、減酒(飲酒量を減らすこと)が治療目標となりうる患者を対象とした減酒治療補助アプリ「HAUDY(ハウディ)」の販売を2025年9月1日より開始することを発表しています。
HAUDYは、CureApp(東京都中央区)が開発・薬事承認および保険適用を取得した、医師の診断の下で患者に処方されるプログラム医療機器(治療アプリ)で、スマホアプリの「患者アプリ」とWebアプリの「医師アプリ」の2つで構成され、飲酒習慣の修正による減酒を目指すといいます。

(画像はプレスリリースより)
患者は日々「患者アプリ」を使い、飲酒記録、個別化された学習・行動を実践し、飲酒習慣を修正。医師は「医師アプリ」に反映された患者ごとのデータや心理社会的治療の支援コンテンツを確認できます。
これらの機能により、限られた診察時間内での診療の質的向上や、定期的な診察の際、患者に目標の見直しなどの指導が期待でき、また、非専門医でも効果的な治療を可能にし、患者の治療へのアクセス向上が期待できるとされています。
【出典】
沢井製薬 プレスリリース
◇雑感
<関連記事>
・アルコール依存症は心の病
(2025年9月3日掲載)
HAUDYは、CureApp(東京都中央区)が開発・薬事承認および保険適用を取得した、医師の診断の下で患者に処方されるプログラム医療機器(治療アプリ)で、スマホアプリの「患者アプリ」とWebアプリの「医師アプリ」の2つで構成され、飲酒習慣の修正による減酒を目指すといいます。

(画像はプレスリリースより)
患者は日々「患者アプリ」を使い、飲酒記録、個別化された学習・行動を実践し、飲酒習慣を修正。医師は「医師アプリ」に反映された患者ごとのデータや心理社会的治療の支援コンテンツを確認できます。
これらの機能により、限られた診察時間内での診療の質的向上や、定期的な診察の際、患者に目標の見直しなどの指導が期待でき、また、非専門医でも効果的な治療を可能にし、患者の治療へのアクセス向上が期待できるとされています。
【出典】
沢井製薬 プレスリリース
◇雑感
飲酒量低減のほか、ニコチン依存症、高血圧症、不眠症、ADHDなどの治療アプリがすでに承認されているという。大塚製薬の発表によれば、うつ病の治療アプリ「Rejoyn」が欧米で承認され、国内でも期待される。手元で診療も受けられる時代。スマホが“命の綱”の時代。
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(2025年9月3日掲載)
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