12年ぶりの再会と再開-他

最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。

■漫画家のやくみつるさんが予測した今年の流行語大賞候補が「19.2秒」。百条委員会での証人尋問の際、卒業証書のチラ見せに関して伊東市長自ら証言した具体的な時間ですが、少なくともいい線までいくのではないでしょうかね。

伊東市長に対する不信任決議案が全会一致で先般可決。辞職か解散か、間もなく決断を迫られる。ところで文春オンラインによると、静岡の小学生の間で「タクボる」という言葉が流行っているらしい。嘘をつく、という意味で使う。しかしその他大勢の善良で正直なタクボさんたちが、なんだか気の毒である。
(2025.9.7 X@kokorogより)

■「柴胡加竜骨牡蛎湯」(サイコカリュウコツボレイトウ)は、私が心療内科を卒業する(2013年1月)までの2年半の間、これのみでうつ症状の寛解を維持していた漢方薬です。12年ぶりの“再会”と“再開”、今回は中途覚醒の改善を期待しています。

ここ2か月以上、中途覚醒が多発して熟睡感が得られず、なんとなく心身ともにシャキッとしない。夜間頻尿で通い始めて1年の泌尿器科クリニックの主治医に相談したら、牛車腎気丸に加え「柴胡加竜骨牡蛎湯」を出してくれた。12年ぶりの再会と再開のこの漢方薬に、今回は中途覚醒の改善を期待したい。
(2025.9.8 X@kokorogより)

■ハルウララ、馬の29歳は人間の90歳に相当するそうです。「当たらない」ので、その単勝馬券は交通安全のお守りとして人気だったのだとか。

ギャンブル全般だが僕は競馬をやらないものの、「ハルウララ」という名の牝馬は知っていた。0勝113敗、武豊騎手でも返上できなかった“負け組”。それでもいつも一生懸命に走る姿が感動を呼び起こし、愛され続けた。その名のとおり穏やかな余生を千葉の御宿町で送っていたという。よく頑張ったよ。
(2025.9.11 X@kokorogより)

(2025年9月13日掲載)
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