米寿の母-他

最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。

■母方の祖父母のお墓のある小岩の善養寺。母の誕生日はお彼岸でもあり、また、母が米寿を迎えたこともあり、特におばあちゃんへの報告も兼ねて、お墓参りに行きました。その後、実家で少しのビールで乾杯し、お寿司を二人で食べました。

「バカヤロー」「わたしわだれですか」といったメモを残す母。米寿を今日迎えた。僕の誕生日はすっかり忘れても、自分の誕生日はしっかり言える。今日がいつかは分からないが。時には、いや、しばしばイラつくこともあるけれど、笑顔を見せてくれると、救われない気持ちも和らぐ。それには僕の笑顔か。
(2025.9.21 X@kokorogより)

■「遠くへ行きたい」という曲もテレビ番組も好きです。落ち着いたら、どこか遠くの“知らない街を 歩いてみたい”と思います。

昨夜はエアコンをつけずに寝ることができた。相変わらず中途覚醒や夜間頻尿はあるものの、人工的な冷気を受けなかったためか、いつもより何となく体が楽かな。振り返れば、10月1日の社名変更に向け、ここ数か月慌ただしかった。残り一週間。ゴールは近い。落ち着いたら、どこか遠くへ行ってみたい。
(2025.9.24 X@kokorogより)

■目覚めた後、すぐスマホを起動させ、記憶が消えないうちにメモしました。料理をまったく作ら(作れ)なくなった母なのに、という認識は、そのシーンでも私にはありました。夢は不可思議です。

帰宅すると、そこは実家。玄関では料理をする音が聞こえる。テーブルには6人分の食事が置かれている。そんなに人が集まる予定はなかったのに。端には従妹が1人。認知症が悪化したか。僕は盛んにスマホで料理を撮影する。母と従妹が無邪気におどける写真を撮ったら、目が覚めた。不可思議な夢だった。
(2025.9.25 X@kokorogより)

(2025年9月27日掲載)
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