四季折々の写真:2025年11月

◇ 写真タイトル | サイト掲載日

アキアカネ | 2025.11.1
今季よく出逢います。ちなみに、これはメスではないかと。背面は赤色ですが、下部が赤色ではなく黄褐色なので。秋が深まってきた千葉市花見川区にて。(2025年10月29日撮影)
アキアカネ

黄葉 | 2025.11.5
湾岸エリアでも黄葉が始まったようです。奥に見えるのは、首都高速11号台場線のレインボーブリッジです。港区海岸にて。(2025年11月4日撮影)
黄葉

プラタナス | 2025.11.7
この公園のシンボルです。港区芝浦にある区立プラタナス公園にて。(2025年11月4日撮影)
プラタナス

飛行機雲 | 2025.11.9
風は少し冷たかったものの、穏やかな秋晴れの日でした。芝浦西運河に架かる渚橋にて。(2025年11月4日撮影)
飛行機雲

ランタナの実 | 2025.11.11
小さな花が集まって手毬のようなカラフルで可愛い花ですが、この実にはランタニンという有毒な成分が含まれているのでご注意ください。千葉市花見川区にて。(2025年11月10日撮影)
ランタナの実

川越 熊野神社 | 2025.11.14
休暇を取り少し遠出し、“小江戸”川越を初めて散策しました。冷え込んだ日でしたが、1万歩を軽く超える距離を歩き、寒さはあまり感じませんでした。ここは、400年以上前に紀州熊野から分祀された、開運・縁結び・厄除けの神社です。(2025年11月13日撮影)
川越 熊野神社

ジャンボ八咫烏様 | 2025.11.16
川越 熊野神社のご社紋に「やたがらす」が使われています。人生の闇に悩む人々を明るい希望の世界に導く霊鳥とされ、日本サッカー協会のシンボルマークにも使われています。ちなみに足は三本あります。(2025年11月13日撮影)
ジャンボ八咫烏様

時の鐘 | 2025.11.18
今は機械仕掛けになりましたが、ここ川越の蔵造りの町並みに、午前6時、正午、午後3時、午後6時の4回、昔と変わらず今も時を告げています。そして、環境省の「残したい“日本の音風景100選”」にも選定されています。薬師神社側からの姿です。(2025年11月13日撮影)
時の鐘

らしくないスタバ | 2025.11.20
外観だけではなく、店内も蔵造りの町並みに合わせて和風に作られています。お店の奥には中庭やテラス席もあります。スターバックス川越鐘つき通り店にて。(2025年11月13日撮影)
らしくないスタバ

蓮馨寺 | 2025.11.22
「れんけいじ」と読み、川越市連雀町にある、室町時代に創建された浄土宗のお寺です。福禄寿神(幸福と高禄と長寿を与える神)を祭る小江戸川越七福神の第五霊場でもあります。(2025年11月13日撮影)
蓮馨寺

蔵の町 | 2025.11.24
商人の町として栄えていたここ川越、蔵造りの町並みが形成されるきっかけとなったのは、今から132年前の大火(川越大火)。焼け残った建物が伝統的な工法による蔵造り建物であったことから、商人たちは競って蔵造り建築による店舗を建てたのだそうです。(2025年11月13日撮影)
蔵の町

もうすぐクリスマス | 2025.11.26
スーパーマーケットでもクリスマスソングが流れる季節になりました。千葉市花見川区にて。(2025年11月24日撮影)
もうすぐクリスマス

◇雑感
11月中旬に訪れた川越の蔵の町。お土産の地酒も旨かった。肌寒い日だったが、いい旅だった。しかし、記録的猛暑などすっかり忘れ、冷え込む日には夏が少し恋しくなる。現金なもの。さて、今年のカレンダーも残すところ1枚。なんとか無事に過ごせたのは、厄明けのお蔭かな。

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(2025年12月1日掲載)
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