身につまされる介護事件-他

最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。

■加害者の息子、強い責任感を持って、これまで一人で介護を頑張り続けてきたのだと思います。老老介護、在宅介護の現実は、被介護者の状態にもよりますが、介護者にとって肉体的・精神的な苦痛を伴う厳しいものです。

東京の町田市、介護疲れの果てに79歳の息子が100歳の母親を殺害した。親を殺めたことを是認することはできないが、100歳になるまで生きてこられたのは、息子がしっかりと母親の健康管理をしてきたからではないか。同じ境遇に置かれれば、誰もが加害者になり得る。そう思うと、身につまされる。
(2025.11.27 X@kokorogより)

■反省しきりですが、反省すれども、それが血肉となって具体的な言動になかなかつながらないのです。しかし、かなりの忍耐を要することも、また確かなのです。

自省した。そんなに「目くじらを立てる」ことなどないじゃないかと。つまり、母に対しささいな事を取り立ててとがめているような気がするのである。頑張って生きているのに、その自尊心を奪ってしまう言動に他ならないのだ。さて、「鯨」かと思いきや、“隅っこ”の意の方言「すまくじら」の略だとか。
(2025.12.2 X@kokorogより)

■ノミネートされた語を見ました。一度も見聞きしたことがないものが多く、世事に疎くなっているのを実感した次第です。「エッホエッホ」「おてつたび」「チョコミントよりもあ・な・た」「長袖をください」「ビジュイイじゃん」「ラブブ」…???

2025年の新語・流行語大賞は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」。順当な結果だと思う。しかし他のノミネート語はどうもピンとこない。ただ「国宝」は観ていないが、今読んでいる。独特の文体で大変おもしろい。さて今年の漢字はなんだろう。「米」「熊」「高」を予想するが、果たして。
(2025.12.4 X@kokorogより)

(2025年12月6日掲載)
スポンサーリンク
コメント投稿(運営者確認後に表示)
※運営者の判断によリコメントが表示されない場合(誹謗や中傷など)がありますので、ご了承ください。また、特定の病院に対するお問い合わせにつきましては、ご覧になった病院へ直接お願いいたします。
名前
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサーリンク
記事検索


Copyright © 2007-2026 「うつ」の心に癒しを。