私の心に残る言葉(7)

“あなたが思っているようなごきげんな日は、ない。”(伊藤守「今日を楽しむ100の言葉」)
コメント - 心療内科を卒業しても、このとおりであることが分かりました。

“べんかいのうまい人間 あやまりッぷりのいい人間”(相田みつを)
コメント - 事ある毎にこの言葉を思い出し、潔い言動を取るようにしています。

“人を見て法を説け”(ことわざ)
コメント - 人、特にうつ発症の契機となった上司に対し、柔軟に対応できるスキルが当時の私にあったなら、その後の人生が違っていたかもしれません。

“じぶんの花を”(相田みつを)
コメント - 踏まれても踏まれてもくじけることのない、ぐちや泣き言を言わず、いのちの授かった場所で咲く、雑草の花を。

“昨日を背負い、明日を孕(はら)んでいる今日”(ライプニッツ)
コメント - 過去の行いの結果が今日であるなら、今日の行いの結果が明日であり、今ここを一生懸命に生きることが大事なのだと思います。

“とかくに人の世は住みにくい”(夏目漱石「草枕」)
コメント - 「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。」に続く言葉です。時折しみじみそう感じます。

“冷めたい人間はなにをいはれようと、寛大に相手を許す”(福田恆存「神西さんについて」)
コメント - 私自身のことのように感じ、はっとさせられました。

“顔で笑って、腹で泣く”(星野哲郎作詞「男はつらいよ」)
コメント - 渥美清さん主演の映画『男はつらいよ』は私の大好きな映画で、年を取るにしたがいこの言葉の重みが、しみじみと感じられるようになりました。

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(2026年1月4日掲載)
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