おとなこそ読むべき本-他

最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。

■「兎の眼」はある町の小学校を舞台にした小説です。読み進める中で、壺井栄の「二十四の瞳」と重なるところを感じました。

「国宝」を読み終えた後、灰谷健次郎の「兎の眼」を読んだ。この作家の作品は初めて。一応児童文学に分類され、主にひらがなで書かれているが、おとなも読むべき本、おとなこそ読むべき本、おとなでなければ分からない本、ではないか。思いやりや優しさについて考えさせられる。また傑作に巡り合えた。
(2026.1.14 X@kokorogより)

■こんな場所にもガングリオンができるのかぁ、と思いましたが、様子見でよいとのことで、一安心しました。

右ひざの上の太もものしこりが長く気になっていたので、かかりつけの整形外科で昨日診てもらった。超音波診断装置で検査すると「ガングリオン」とのこと。左右の小指の付け根にもガングリオンができていて、できやすい体質なのだろうか。「若い女性」に多く見られるというが、自分はいずれも逆なのに。
(2026.1.18 X@kokorogより)

■1985年公開の「コーラスライン」は私の最も好きな映画の一つなのですが、今回観た映画は2008年公開、再演されることとなったミュージカル「コーラスライン」の実際のオーディションの舞台裏に迫ったドキュメンタリーです。

週末に観た「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」も大変良かった。演出家の言葉を覚書として。“今日は緊張すると思う。だが、その緊張感を利用するといい。緊張感を受け入れて、俳優らしく生かすこと。緊張を恐れるな。逆手にとって生かせば、あとは、うまくいく。いいね?”
(2026.1.20 X@kokorogより)

(2026年1月21日掲載)
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この記事へのコメント
1. Posted by 青ちゃん   2026年01月22日 21:47
どすこいさん

今日はついていない一日でした。

朝の通勤では人身事故で電車遅延。
会社では、終業間際にミスをしてあたふた⋯

ずっと派遣で働いているのですが、
3月末で契約満了の為、次の仕事にエントリー中で
今週職場見学まで行ったのに、帰宅した途端
選考に漏れた連絡があり⋯

ついていない時はとことんですね。
かつての私だったら、落ち込む一方だったかもしれません。

でも、不思議と落ちついています。
ショックではありますが、仕方ない⋯仕切り直し!という、何か前向きな気持ちの方が大きいのです。

前に手帳を取得したことを書きましたが、
だからと言って、仕事でオープンにするつもりはなく、
これからもずっと、クローズでいくと思います。
でも、自分が認めること⋯これが少し出来るようになったような気がします。

私、音楽が好きなのですが、
好きな曲の歌詞に、゛何度でもやり直せる゛ってフレーズがあって、最近繰り返しその曲を聴いています。

人生何度でもやり直せる⋯
そう自分を鼓舞してなんとか生きてます。
2. Posted by 運営者どすこい   2026年01月23日 06:08
青ちゃん

ついていない事は重なったりしますね。でも無事に帰宅できてなによりです。

現在の仕事が更新されず(法律上更新できない?)3月末で終わるのですね。今回エントリーした新たな職場への就業は叶いませんでしたが、落ち込むこともあまりなく、むしろ前向きな気持ちになれているのは、青ちゃんご自身の精神状態がしっかり安定しているからではないでしょうか。人気の職種はエントリーする人も多いでしょうから、だめなら次へ、ですね。

これまで丁寧に誠実に仕事をされてきたから契約満了を迎えられるのだと思います。そういう青ちゃんなら、そう遠くない日に新たな職場が決まりますよ。チャンスは何度でもあり、新たなスタートラインが待っていますよ。

手帳のことはオープンにする必要はないですよ。
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