悲劇を招く「ひのえうま」-他

最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。

■前回の「丙午」である1966年(昭和41年)では、実際に出生数や出生率が低下し、出生数は182万人から136万人へ、出生率は2.14から1.58へと、それぞれ前年から激減したのだそうです。

山梨県上野原市・大月市、神奈川県秦野市、静岡県藤枝市、群馬県藤岡市と、年明け早々山火事が相次ぐ。六十年に一度の「丙午」。火災が多いといわれ、また、この年に生まれた女性は気性が激しく夫を短命にするなどといった迷信から、縁談を忌避されるケースもあったという。二つどちらも、悲劇を招く。
(2026.1.27 X@kokorogより)

■当時の日記には、こうも書かれていました。「去年おばあちゃんが来たとき、一緒に御飯を食べてあげればよかったと悔やまれる。悲しい。」と。

今日は母方の祖母の二十七年目の命日。当時の日記には、手を握って「もう会えないかもしれない」「行ってらっしゃい」「元気でね」と祖母が言い、「最後、手を振って見送ってくれた」と、亡くなる3日前にお見舞いに行った時の様子が。年によって異なる立春だが、当時の今日も立春。春のお彼岸も近い。
(2026.2.4 X@kokorogより)

■83歳の時には、ギネス世界記録に認定されたそうです。二足の草鞋、前人未踏、生涯現役。

今朝のNHK「明日へのことば」のゲストは、DJ SUMIROCKこと岩室純子さん。とても91歳とは思えない話しぶりや頭の回転の良さに驚嘆するばかり。77歳でDJデビュー、今も現役だというから舌を巻く。普段は高田馬場の「餃子荘ムロ」で働く。DJの出囃子は鉄腕アトム。まさに十万馬力♪
(2026.2.6 X@kokorogより)

(2026年2月7日掲載)
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