満六十年目の父の命日-他

最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。

■母は母で、私は私で、それぞれ、お互いの間にあった不愉快な出来事が、心の中で積み重なってきているのではないかと感じます。母も自身と向き合い、苦悩し続けているのかもしれません。

母の湿疹がひどく昨日半休して皮膚科へ。午後はまた自室にこもりいつもの暴言。大声を出せるだけ身体は元気なんだ、と最近思う。かつて母の言動に腹が立ち、つい怒鳴ったり。だから自らの感情を抑え声を発しない。寄り添って母と話を交わす、そんな事ができるなら良いとは思うものの、自らを守るすべ。
(2026.2.11 X@kokorogより)

■父の命日であることを母に伝えたところ、「パパ、ごめんね」と言って仏壇に手を合わせていました。ちなみに、60年前の1966年2月18日当時、父は30歳、母は28歳でした。

今日は父が亡くなって満六十年目の命日。60年前の今日の東京は晴れ、最高気温13℃、最低気温3℃。当時も今日と同じ「春は名のみの風の寒さや」だったか。今日は何の日だっけ?と母に聞くが、とうに忘れている。一人息子の僕の誕生日でさえ覚えていないのだから、さもありなん。春本番の時を待つ。
(2026.2.18 X@kokorogより)

■東京都が「無花粉スギ」の開発に成功し、2030年頃には年間10万本の苗木の生産を予定しているそうです。が、しかし、“森林大国ニッポン”、実効性が現れるのはいつになることやら。

とうとうやって来た。夜中に目覚め無意識に目をこすっていた。かゆみは強くないが、その存在を今年初めて体感した。僕の「春愁」の最たる要因がスギ花粉だが、去年の記録的猛暑により、今年の飛散量は平年を超えるという。GW前頃まで続く花粉症。いよいよ“花粉将軍”との戦いが始まった。やれやれ。
(2026.2.21 X@kokorogより)

(2026年2月22日掲載)
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