病気だから何を言ってもいいのか-他
最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。
■母がデイサービスから帰宅して、今回のメモを見せて訊ねました。私もぐっとこらえながら穏やかに「夢を見ていたのかな?」と切り出したためか、いつもなら途端に興奮して泣きわめくところ、ただ「わからない…」と言うだけでした。
■“そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ”(時代)、“闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう”(ファイト!)など、とても懐かしい、いい番組でした。
■特に江戸時代を舞台とする小説を得意とする女性作家さんです。GWにゆっくり楽しみたいと思います。まずは「かたばみ」から読んでみようかなと。
(2026年3月29日掲載)
■母がデイサービスから帰宅して、今回のメモを見せて訊ねました。私もぐっとこらえながら穏やかに「夢を見ていたのかな?」と切り出したためか、いつもなら途端に興奮して泣きわめくところ、ただ「わからない…」と言うだけでした。
今朝実家に着きテーブルの上を見たら、またもや「〇〇〇〇のバカヤロー」と書かれた僕宛ての母のメモが、今回は2枚もあった。「朝食用」「昼食用」と僕が貼ったメモの裏に書いていたから、昨日書いたのは間違いない。病気だから何を言ってもいいわけではないだろう。サポートする気力も失せてしまう。
(2026.3.16 X@kokorogより)
(2026.3.16 X@kokorogより)
■“そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ”(時代)、“闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう”(ファイト!)など、とても懐かしい、いい番組でした。
昨夜NHKの「中島みゆき オールタイム・リクエスト」というテレビ番組をたまたま観た。DJは声のみの“聴くテレビ”。テーマ曲は「オールナイトニッポン」と同じ軽快なトランペット曲「ビタースウィート・サンバ」。中学時代の夜中によく聴いていたっけ。懐かしいな。元気をもらった。何度も観たい。
(2026.3.22 X@kokorogより)
(2026.3.22 X@kokorogより)
■特に江戸時代を舞台とする小説を得意とする女性作家さんです。GWにゆっくり楽しみたいと思います。まずは「かたばみ」から読んでみようかなと。
木内昇(きうちのぼり)さんという作家を今朝のNHKラジオ深夜便で知った。数々の文学賞を受賞し、鈴木牧之(−ぼくし)を描いた「雪夢往来」で大佛次郎賞を昨年受賞した。王道ではなく険阻な道を行く作家。ある作品に対する浅田次郎さんのこの選評が特に忘れられないという。読書の楽しみが増えた。
(2026.3.28 X@kokorogより)
(2026.3.28 X@kokorogより)
(2026年3月29日掲載)
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