うつ病診断を支援する会話型AIで特許
慶應義塾大学とFRONTEO(フロンテオ、東京都港区)は2026年3月31日付プレスリリースで、両者が共同で研究し開発したうつ病の診断支援を目的とする会話型AIプログラムで2件の特許権(特許第7807764号、特許第7807765号)を取得したと発表しています。
この会話型AIプログラムは、受診者と医療従事者の約10分間の自由会話をAIで解析するもので、受診者の「状態」と「性質・素養」の判定をそれぞれ行うといい、未受診の潜在患者の受診へのハードルを下げることへの貢献をはじめ、うつ病を取り巻く多様な社会的ニーズに応えることが可能になると研究グループでは考えています。
精神神経疾患を専門としない医療機関においても、より客観性の高い診断支援の実現が期待されると共に、医師と直接面会できない遠隔医療の現場をはじめ、産業医による診療、健康診断施設や脳ドックなど、幅広い医療・ヘルスケア領域での活用の実現が期待されます。
【出典】
慶應義塾大学 プレスリリース
<関連記事>
・うつ病治療薬「ザズベイ」販売開始
・産後うつを唾液で予測できる可能性
(2026年4月4日掲載)
この会話型AIプログラムは、受診者と医療従事者の約10分間の自由会話をAIで解析するもので、受診者の「状態」と「性質・素養」の判定をそれぞれ行うといい、未受診の潜在患者の受診へのハードルを下げることへの貢献をはじめ、うつ病を取り巻く多様な社会的ニーズに応えることが可能になると研究グループでは考えています。
精神神経疾患を専門としない医療機関においても、より客観性の高い診断支援の実現が期待されると共に、医師と直接面会できない遠隔医療の現場をはじめ、産業医による診療、健康診断施設や脳ドックなど、幅広い医療・ヘルスケア領域での活用の実現が期待されます。
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慶應義塾大学 プレスリリース
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