ほんの束の間の幸せ-他

最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。

■小説(原作)も読みましたが、高峰秀子さんが新任の教師(大石先生)を演じる、映画の「二十四の瞳」を観るのは今回で2回目。また終始涙が止まらず。70年以上前の1954年に公開された映画ですが、私の中ではベスト10に入る日本映画の秀作だと思います。

映画「二十四の瞳」。大石先生の言葉の覚書。そんなに戦死したいの。お母さんが一所懸命育てて来たのに、お母さんが毎日泣きの涙で暮らしてもええの。靖国の母がそんなにええの。お母さんはけっこうじゃ。お母さんやっぱり大吉はただの人間になってもらいたいと思うな。命を大事にする普通の人間にな。
(2026.3.30 X@kokorogより)

■強風・乾燥・花粉・黄砂・寒暖差という、春の不調の原因「春の5K」があるそうです。私事ですが、花粉のつらさが今年はいつもより格段に軽いので驚いています。

春の嵐が吹き荒れたりしたが、今日は一転して穏やかなぽかぽか陽気。今朝、今年初めてツバメを一羽見かけた。実家の最寄り駅の構内でも、もうすぐ毎年のような巣作りと子育てが始まるのだろうな。ちょっと楽しみ。首筋に当たる日差しが暖かくて、心まで温かくなるような気がする。ほんの束の間の幸せ。
(2026.4.6 X@kokorogより)

■これまでずっと低気圧とは無縁だと思っていましたが。まあ、酒量を抑える、自然の抗酒薬になるかもしれません。

ここ数日、いつもの量かそれ以下なのに、飲酒後に片頭痛が起きて久しぶりに頭痛薬を服用した。なぜなのだろうと訝しく思っていたが、もしかしたら低気圧のせいではないかと。加齢により体質が変わってきたのかもしれない。嵐が去り気圧が上がった。気温も上がり夏日となった。これはこれで、しんどい。
(2026.4.11 X@kokorogより)

(2026年4月12日掲載)
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