助けてよ、という母の言葉-他

最近の折々雑感(私の心のつぶやき)です。

■早朝、といっても午前2時半頃に目が覚めて、すぐスマホにメモしました。

妻と会話をしながら歩いている。切り立った崖が現れて、それを登って行こうとするが、どう考えても無理。場面が変わり母が登場。美容院に連れて行くため母を抱っこして歩いていると激しい雨。呼び掛けても返事がない。取り返しのつかない悲しみで目が覚めた。不思議な夢であり、ある意味でリアルな夢。
(2026.5.16 X@kokorogより)

■デイサービスに行っている間の母は不安を感じることもあまりないと思いますので、今の生活を続けられるように、今まで以上のサポートになるかもしれませんが、続けて行くほかないのかなと考えています。

最近の母、認知機能の低下を強く自覚しているからなのか、「なんだか頭がおかしい」とか「なんだか分からなくなっちゃった」と心細い声でよく言う。一昨日は「頭が狂っていてなにをするか分からない」とか「助けてよ」と。助けを求める具体的な言葉は初めて。「大丈夫だよ」と言い続けるしかなかった。
(2026.5.18 X@kokorogより)

■いつも4時頃には起きるのですが、この日はだらだらと布団の中で長い時間過ごしてしまいました。まぁこんな日があってもいいだろうと心を決め、この日はスタートしました。

ひさしぶりにだらだらと寝坊してしまった。しかし体力も気力も少し充実している。ある睡眠学者によれば、睡眠は質よりも量だと。現代の過労死において、長時間労働が背景にあるとしても、心脳疾患死よりも自殺が問題視されている。睡眠負債大国、なぜ眠らない国になったのだろう。そんなことを考える。
(2026.5.24 X@kokorogより)

(2026年5月25日掲載)
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